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ともに奏でる

弦楽の我吹奏楽の夫 音合わざるもともに奏でる

ウィンドシンセサイザーを始めた夫と、私の二胡を合わせている。西洋の響きとアジアンな響きを うまく絡ませてみたい。しかし 楽譜も違うし…、難しい問題がいろいろある。何よりも音程を合わせるのに苦労している。
レパートリーは、まだ3曲。次は 「星に願いを」「クロス トゥ ユー」を練習中だ。
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2016年  初読書

この1~2年、生命や老い、病、死などを考えさせられることが多かった。
だからではないが、このタイトルに惹かれて読んでみたくなったようだ。
       「生物と無生物のあいだ」福岡伸一著
分子生物学の生命探究の物語である。
                      
ミクロの世界で、「生命とは何か」を科学の力で見ようとする試み。
理解できないことや、疑問の残ることも多かったが、おもしろい!
「生きているとは?」「死ぬとは?」
この極めて文学的な問いを、いつか人間の科学は解き明かすのだろうか?
エピローグで著者は、「私たちは、自然の流れの前に跪く以外に・・・なすすべはない」と、書く。  
読み終えるまでの緊張を解き、少しほっとする。

博多湾岸結婚式

花嫁はほがらかに笑み 笑み返す吾子は花婿手を取り合ひぬ


昨年(2014年)、 次男が結婚式を挙げた。
前の年の冬に婚約、春に両親顔合わせ、夏に入籍と、忙しい仕事の合間にゆっくりゆっくり進み、やっと秋に挙式の運びとなった。

式場は、福岡市百道浜のウエディングアイランドマリゾン。
天気だけが心配だったが、なんとか式の間は降らずにいてくれた。




私たち両親は、前夜から長男一家と近くの ホテル ヒルトン福岡シーホークに宿泊。
高齢の母は、姉夫婦と別のホテルへ。
当日は、黒留袖の着付けもあるので2時間前に式場へ。夫は、モーニングを着る。





教会での式も披露宴も、いたるところに二人の工夫と演出が行き届いていて、温かく素晴らしい結婚式となった。
圧巻は、新郎とその父のスピーチで、どちらもはらはらしたが・・・父は立派に責任を果たし、新郎の息子は懸命さが頼もしかった。





私たちは、こんなに幸せでいいのかな・・・この日を迎えるまで親として大変なこともあったが、この日ばかりはそんな気持ちにさせてもらった1日だった。

披露宴で流れたエンディングビデオがとても素敵で、ふたりも 何度も何度も見直しては、幸せの追体験をしているようである。
これからの人生、ふたりで 少しずつこの日の幸せを深いものにして いってほしいものである。

橙ポン酢 2015

庭の橙で 、恒例のポン酢を作った 。



100個余りの橙の実を半分にして、レモン絞り器で絞る。




全て絞り終えたら、材料を合わせる。

材料 は・・・・・ ダイダイの絞り汁 100CC ・ みりん 40CC ・ しょうゆ 120CC • 刺身しょうゆ 10CC • 酢 20CC • 出し昆布 • かつお節

今年は、かつお節の代わりに、かやのや出しを使ってみた。




保存瓶に入れて3~5日置いておいたら完成。



5リットル瓶2つが いっぱいになった。
姉、妹、息子に分けてやると、喜んでくれる。

橙の木は2本あり、毎年必ずたくさんの実がなる。
今年は二人に声をかけて、この冬の庭の恵みをもらっていただいた。

毎年、いくつかの実を木に残しておく。
なぜだか意味は知らないが、昔からである。
来年まで落ちずに、実っているからダイダイ(代々)と言うらしい。

天草A列車で行こう

懐かしきジャズナンバーのリズムにてA列車で行こう春の天草

3月16日 九州新幹線「さくら」で熊本駅へ。九州新幹線に、乗ったのは初めて。





これが、「A列車で行こう」のA-Train。
三角駅まで、ゆったりと進む。

そこからはバスで、天草下島の西海岸 下田温泉へ。
東シナ海に沈む夕日が美しかった。



翌17日は、イルカウォッチングへ。
天気に恵まれ海は静か。たくさんのイルカが待っていてくれた。
イルカさん、ありがとう!



お土産は、焼きたての真鯛のちくわ と あか巻き です。

梅ほころぶ

百度目の春を待ち来て立春の今日咲き初める梅の古木は



庭にある古い梅の木、その蕾がやっと綻び始めた。
一度倒れたのを起こしたそうで、父の生まれる前からあった木だと聞いている。
昨年末に父が有料老人ホームに入居し、この梅も「主なしとて春な忘れそ」の境遇となった。
古木ならではの花の香、まだまだ何年も
匂い起こせよ、 である。

今年もよろしく

新年を迎える花器に芯としてまっすぐにさす若松の枝



正月は、初めて雑煮作りを任された。
ちゃんと出来たが 、家族からは薄味だと言われてしまう。
旨いが違うと言うところか・・・。

何となく今年はよいことがあるように思えるのは、元旦のお天気がよかったせいかなあ・・・!

薔薇いっぱい

薔薇ひとつ崩れこぼるるゆふぐれは去りゆくもののかげぞ恋しき

5月の庭は、薔薇が美しい。

貴婦人の気品あるバラ、猛々しい花イバラ、アーチのつるバラ、可愛いミニ薔薇・・・・・。

手入れは悪いのだが、ちゃんと季節が来れば咲いてくれる。

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今年は、モッコウバラの苗を2本買った。

スチール製の安価なオベリスクを見つけて、這わせることにした。

芝庭の隅に、2本の薔薇のオベリスクができる予定である。

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爽やかなはずの5月も、この頃は黄砂やPM2.5などのせいで少し鬱陶しい。

   ホタルブクロが咲いた。

   雨蛙くんもいた。

季節の移ろいは速く、もう梅雨が迫っているのだろう・・・。

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 小さな芽だったデンドロビウムが、花をつけた。

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居間には、母の日に届いたカーネーションがまだ元気に花を咲かせている。

母の日の前日に、義母の十三回忌をした。夫と義弟と私とで。

お義母さん、あなたの息子も孫もみんな立派にやっていますよ・・・。

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4月の終わりには、父方の叔父も逝ってしまった。

海軍将校、捕虜、炭砿の事故処理、閉山処理、再就職・・・・と、時代の波にもまれた94歳の最期だった。

今頃は、先に逝った叔母さんとあちらでゆっくりしてるかなあ・・・・。

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黄金週間

シーツ干す庭の緑は深まりて黄金週間明けの静もり

GWの前半の部は、いつも長男一家の年に一度の帰省である。

また庭に鯉のぼりを上げよう、去年は赤ちゃんだったから・・・。

今年の初めに、30年近く我が家を囲んでいた庭の生垣を伐った。

剪定が難しくなったから・・・つまり、老い支度である。

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1歳半の孫が主役の、黄金週間。

小さい靴を履いて歩き回るので、麦わら帽をかぶせてやった。

その父である長男の幼いころの帽子がぴったりだった。

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二泊三日の帰省はてんやわんやの内に過ぎ、あっという間に終わった。

東京へ戻るとき、お気に入りの砂を小さな指でつまんで・・・じ~じに差し出す。

子どもの成長は、速くて確かだ・・・と感心する。

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帰りは、ディズニーランドで買ったズボンを履いて、・・・

ピョコピョコ動くたびに、おしりのミッキーマウスが・・・さよなら、さよなら・・・。

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今年もよろしく


新年おめでとうございます。
時の流れは、人の都合を待つことはなく、すでに2012年は過去となり、年はあらたまって2013年に。
昨年は、すっかりブログをさぼってしまいましたが・・・今年もよろしく。

元日は白く雪に覆われて、その上に初日が昇り、何か嬉しい予感がしました。
今年が・・・私に、私の家族に、私の町に、私の国に・・・よい年でありますように!
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