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ともに奏でる

弦楽の我吹奏楽の夫 音合わざるもともに奏でる

ウィンドシンセサイザーを始めた夫と、私の二胡を合わせている。西洋の響きとアジアンな響きを うまく絡ませてみたい。しかし 楽譜も違うし…、難しい問題がいろいろある。何よりも音程を合わせるのに苦労している。
レパートリーは、まだ3曲。次は 「星に願いを」「クロス トゥ ユー」を練習中だ。
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2016年  初読書

この1~2年、生命や老い、病、死などを考えさせられることが多かった。
だからではないが、このタイトルに惹かれて読んでみたくなったようだ。
       「生物と無生物のあいだ」福岡伸一著
分子生物学の生命探究の物語である。
                      
ミクロの世界で、「生命とは何か」を科学の力で見ようとする試み。
理解できないことや、疑問の残ることも多かったが、おもしろい!
「生きているとは?」「死ぬとは?」
この極めて文学的な問いを、いつか人間の科学は解き明かすのだろうか?
エピローグで著者は、「私たちは、自然の流れの前に跪く以外に・・・なすすべはない」と、書く。  
読み終えるまでの緊張を解き、少しほっとする。

ハーダンガー刺繍

  刺繍針持ちし己をルノワールの少女のごとしと思へば愉し
 
 ハーダンガー刺繍
   ハーダンガーは、ノルウェーの伝統刺繍である。
   もともとは、ハルダンゲルという地方の名称らしい。
   布目を数えながら刺していく刺繍の一種である。

 一昨年、友人の母上の手ほどきで、この刺繍を教わった。
 この母上は、もうこの道を何十年というベテランである。
 
 毎日少しずつ刺していくと、いつか必ず出来上がるのが、うれしい。 
 出来上がれば・・・清楚でシンプルな幾何学模様の美しさが・・・
  ・・・・・小さな失敗など忘れさせてくれる。 
 
         ドイリー                テーブルセンター
   SISYUU4.jpg    SISYUU3.jpg
  
         ドイリー                テーブルセンター
   SISYUU1.jpg    SISYUU2.jpg
  
  今、刺してみたいのは、ソファーの背カバー。
  よい布とよい図案を、探しているところである。
  一針一針・・・来年までに・・・。

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