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94歳の敬老会

杖などは要らない母に敬老の日のプレゼント花柄の杖

 

9月15日に、我が家の、ささやかな敬老のお祝いをした。

近くで、おいしいランチをと思い・・・「梅彦」の「六庵(むあん)」に予約をした。

「梅彦」は、宮若市に古くから知られた料亭である。

そのレストラン部を「六庵」というらしい。

 

足の不自由な両親のために、夫がテーブル席の個室を予約した。

その日は満席状態で、予約を入れていて本当によかった。

 

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「六庵コース」というのを、注文。 2700円(税別)

ゆっくりと運ばれてくる料理は、おいしくて父母も喜んで全部いただいていた。

私はやっぱり、アラカブの椀が、最高においしかった。

敬老のお祝いだというので、食後にはコーヒーをサービスしてくれたのも、嬉しかった。

 

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敬老のプレゼントは、父にはデイケア用のズボン、母には花柄のしゃれたステッキ。

母に杖はまだ必要ないのだが、心準備のためにと説明しながら渡す。

こうして ・・・ 両親の94歳の敬老の日のお祝いは・・・無事、終了!

百歳めざして、まだまだお元気でいてください。

 

 

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ブルーベリー

 グレーテル50年経ち穏やかにブルーベリーの実を庭に摘む

 

5年前に植えた2本のブルーベリーが、今年はたくさんの実をつけた。

7月下旬から8月の終わりまで、次々に収穫した。

大豊作の理由は ・・・ ① 5年たったこと。  ② 虫よけの覆いをしたこと。

 

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ブルーベリージャムも、少しだけ作ってみたが・・・やっぱり、生で食べるのが一番。

そのまま冷凍して、毎日ヨーグルトのトッピングにしている。

ブルーベリーは目にいいと言われているが、冷凍しても効果はあるかしら・・・?

 

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もう9月も終わろうとしているが、まだ冷凍庫にいっぱい。

このまま食べ続けても、たぶんXmasケーキの時期まで ありそうである。

 

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蒼の蔵

 数えれば真珠婚式 アコヤ貝のように静かにあなたと祝う

自粛したわけではない、そんな気分になれなかっただけ。

そして、記念日は、とうに過ぎてしまったのだが・・・

     結婚30年だから、一緒にランチでも・・・と、行ったのが・・・

豆腐料理 「蒼の蔵」

   飯塚市伊岐須にある、閑静な雰囲気の古民家ふうな店。

   完全予約制。定休日水・日曜。

昼のメニューは、豆腐膳1600円

  煮豆・白和え・刺身こんにゃく。三色寄せ豆腐。あつあつの揚げ物。

  湯豆腐。雑炊と香の物。 コーヒーとデザート。

揚げ物とデザートは、日替わりらしいが、全部、大豆と豆腐が使ってある。 

  

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    白黒緑三色寄せ豆腐        蒼の蔵特製湯豆腐

 

      豆腐の舌触りと味が抜群である。

      湯豆腐のあとの雑炊もおいしい。

      ヘルシーなのも、うれしい。

料理はもちろんだが、ご主人のこだわりが、店内各所にのぞく。

テレビ朝日の「人生の楽園」に出てくるような人物であった。

料理修行を終えた息子さんも一緒に、楽しんでおられるようだ。

「蒼の蔵」の座敷から、街の遠景と新緑の庭を眺めて・・・思う。

  結婚30年おつかれさま!  これからも、よろしくね!

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かりん

 プレゼントと美味しいランチの後だった「子は無事か」とふ3・11 

 

大地震、大津波、レベル7となった原発事故の ・・・ その3月11日。

 

それは・・・とても幸せな日だった・・のに・・・

諸用でできなかった私の誕生祝いをと、ランチを予約していた。

 

鉄板焼きステーキ 創作料理 「 かりん 」

    田川郡福智町役場赤池支所の、すぐ前にあるレストラン。

    ピアノの生演奏もなどやるという、おしゃれな雰囲気の店である。

鉄板焼きランチ(2000円)は、オードブルからコーヒー・デザートまでついて、もちろん、目の前の鉄板で肉や野菜を焼いてくれる。

    とろけるようにやわらかい肉のおいしさに、大満足。

    思わず 「また、来ます」 と、言ってしまう。

ただし、鉄板の前の席は、予約したほうが確実というシェフの言葉であった。

 

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店を出て、記念にと腕時計をもらい、幸せものだと思っていた矢先だった・・・

「Yちゃんは、大丈夫かね?」 と、東京の兄を心配する福岡市の次男からメール。

      何が起こったのだ?

      急ぎ帰宅して見たテレビの画面には、信じがたい惨状が・・・。

 

3月12日の午後、長男よりの電話で、妻の懐妊のニュース。

3・11の夜、東京の混乱の中、息子は身重の妻と共に、3時間余りを歩いて帰宅した。

 

日常が一瞬にして崩れ去る恐怖・・・被災地の方々の思いは、想像を絶する。

    そして今 ・・・ そのご苦労を思いながらも・・・

わが子や生まれくる孫に迫る・・・ 放射能汚染の現実が気になる毎日である。

 

 

 

 

 

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