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天草A列車で行こう

懐かしきジャズナンバーのリズムにてA列車で行こう春の天草

3月16日 九州新幹線「さくら」で熊本駅へ。九州新幹線に、乗ったのは初めて。





これが、「A列車で行こう」のA-Train。
三角駅まで、ゆったりと進む。

そこからはバスで、天草下島の西海岸 下田温泉へ。
東シナ海に沈む夕日が美しかった。



翌17日は、イルカウォッチングへ。
天気に恵まれ海は静か。たくさんのイルカが待っていてくれた。
イルカさん、ありがとう!



お土産は、焼きたての真鯛のちくわ と あか巻き です。

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安芸の宮島

厳島の回廊海に浮かぶとき滅びし人の夢の大きさ

紅葉が見頃ではないかと、安芸の宮島を訪れた。

11月20日(日)  新幹線各駅停車「こだま」にて、広島へ。

   昼食は駅ビルで、広島風お好み焼き を食べることにする。

    「麗ちゃん」という店には長い行列ができていたが、空いている店に入る。

     夫はうどん入り、私は、そば入りを食べる。

   駅から、徒歩で名勝「縮景園」へ。 

     途中、折り鶴の少女「佐々木禎子」のいた幟町小学校の前を通りすぎる。

      園内では、吟詠の会が催されていて、朗々と声が響いていた。

      「縮景園」と言えばは、原民喜の「夏の花」。中には、慰霊碑もある。

      縮景園の作庭者は、広島藩浅野家の家老、茶人でもある上田宗箇

      ちょうど、家庭画報の12月号では上田宗箇を特集している。

       

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広島美術館へと歩く。

   円形の4つの展示室には、ロマン派からエコール・ド・パリまでのヨーロッパ絵画のコレクションが展示してある。

   特別展示は、藤島武二・岡田三郎 展であった。

 

平和記念公園へと歩く。

   広島平和記念資料館。実は、ここを実際に訪れたのは初めてである。

   館内を巡るうちに、その破壊と惨状を示す展示物に、言葉を失う。

   この「人間のあやまち」を見よ、と時計や衣服が語ってくる。

   原爆ドームのそばを流れる、元安川沿いの道を歩いて、ホテルへ。

   平和大橋からすぐの、「ホテルサンルート広島」に宿泊。

   暗くなると、平和大通りは、見事なイルミネーションの演出。

 

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11月21日(月)

世界遺産 厳島神社 

  宮島口からJRフェリーで厳島神社に向かう。広島駅から、直通の切符が買える。

  JRのフェリーは、厳島神社のシンボルである大鳥居の前を、通ってくれる。

  海の方から、弥山を背景にした、朱塗りの大鳥居寝殿造りの社殿が見える。

 

  桟橋から歩く途中 「藤い屋」という店で、焼きたての「もみじ饅頭」を食べる。

  抹茶付きが550円・・・美味しくて感じのよい茶房で、オススメである。

 

  鹿が遊んでいる。 引き潮で、鳥居のそばには、人がたくさん。

  回廊を通って、お参りをする。

  海の中に発つ神殿、平清盛という男、その一族の運命・・・ すべて浪漫 ・・・。

 

  紅葉谷公園を散策、今から紅葉が始まったところのようだ。

  歩きながら食べた 穴子ちくわ と ネギタコちくわ も、おいしかった。

  

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 急きょ、呉市へ。

    予定してなかったのに、呉の大和ミュージアムへ行くことになる。

    日本海軍の拠点・・あの戦艦大和を造った海軍工廠があった場所である。

    

    宮島口から、JRの各駅停車の電車に乗って・・・

    「あれが、江田島かな?」  「あれは、牡蠣の養殖じゃない?」 などと・・・

    ・・・広島湾の海を見ながら1時間40分。

 

    これでは、帰りの新幹線に間に合わない!

    かくして、大和ミュージアムの中を駆け抜けて、また来た道を電車で・・・。

 

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広島駅で、土産のもみじ饅頭を買って、新幹線「こだま」に無事乗車。

 

広島は今、牡蠣のシーズンらしく、焼き牡蠣をあちこちで見た。

牡蠣は大好物だったが、3回も続けて食あたりにあって以来、自重している。

学生時代、広島の友人の帰省の土産に、生牡蠣をもらい皆で酢牡蠣にして食べた。

私には初めての味だったので、そのときの美味しさは忘れられない。

なんとも残念な体質になったものである。

 

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秋のバラフェア

秋の日のバラ園に花の香は満ちて 小便小僧も心地よげなり

 

10月26日に、久留米石橋文化センターに、秋のバラを見に行った。

秋の日差しの中、美術館前の噴水を取り囲むように、バラは満開。

約330品種、2500株が植えられているそうである。

広い庭園を巡ると、奥のほうのバラは、」まだ今からのようであった。

 

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昼食は、庭園内の、カフェ&ギャラリーショップ「楽水亭」にて、「秋のバラ御膳」。

1050円で、バラのシャーベットのデザート、コーヒーまでついている。

ただし、数が限定されていて、12時前5分に入った私たちで終了だった。

もちろん、ほかのメニューもあるけれど・・・。

 

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石橋美術館は、「もっと知る美術展」というコレクション展示をやっていた。

青木繁の「海の幸」「わたつみのいろこの宮」・坂本繁二郎「放牧三馬」・黒田清輝「針仕事」・岸田劉生など・・・日本近代美術の名作ばかり・・・

石橋コレクションのほとんどが展示され、見応えがある。

 

 

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あさくら路・うきは路  高齢旅行

祝94歳誕生日  あさくら路・原鶴温泉・うきは路の旅

 

2月27日(日)  94歳の父母・姉夫婦・私たち夫婦の同行6人。

           姉宅の新車プリウス・わが愛車ポルテの2台で、10時半出発

冷水峠200号バイパスから、386号に入る。

筑前町 「もろおか市場」で、トイレ休憩。

 

昼食は、観光マップで探して、筑前町依井にある、「十割蕎麦 聚楽」へ。

古民家そのまま アットホームで和風の雰囲気の お店。

蕎麦御膳 1500円を注文。小鉢が5品、蕎麦、コーヒーとデザートがつく。

とてもヘルシーで、手打ちの蕎麦とコーヒーが旨い。

 

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県道33号を、田主丸町へ。

山苞の道」を通って、巨峰ワイナリーへ。

  私は、山麓ワイン と 蒲萄オイル

  姉は、 巨峰ワイン白辛口 

  母は、ブルーベリージュース  を、買う。

次は、すぐ隣にある、紅乙女酒造へ。

  35度の胡麻焼酎 「紅乙女」は、さすがに敬遠した。

耳納連山の山裾より望む、筑紫平野の広がりは・・・豊かだ。

 

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 父を、あまり疲れさせてはならないと、さっさと、原鶴温泉へと、向かう。

ホテル「パーレンス小野屋」 に 3時にチェックイン。

   父は男どもが付き添って、貸切の家族風呂へ。

   母と姉と私は、露天風呂へ。

館内の大浴場もすべて、畳敷きになっている。

   年寄りには、滑る心配がなくていい。

 

夕食は、河豚・和牛・牡蠣など、バライティーに富んだ内容。

   生ビールで、乾杯!

   揃って、94歳 おめでとう!

     ちなみに、この6人の平均年齢は70歳をとうに超えた。

食前酒の、河豚のひれ酒がたっぷりでビックリ・・・

    大変、満足した夕食であった。

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2月28日(月)   10時にゆっくりチェックアウト。

昨晩から、あいにくの雨になった。

うきは市へ、筑後吉井のおひなさまめぐり

   母は、今月の俳句の季題が「雛」らしく意欲的である。

   歩くのが大変なので、父は姉夫婦と待機となる。

白壁通りのお醤油屋さんに飾られた、五世代のお雛様を見た。

そこの、おじさんのオススメで、矢野家「蔵」ギャラリーを見る。

その近くのお店で、ご主人の手作りという陶製の雛一対を、買う。

   豊後街道に栄えた町の、往年の面影が偲ばれた。

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朝倉市 杷木町へ。

昼食は、ビネガーレストラン 「時季(とき)のくら」 で。

  「庄分酢 朝倉工場」 のやっているおしゃれなレストラン。

   ビネガーランチ 2300円 を注文。

庄分酢オリジナルの醸造酢と、朝倉の野菜を使った料理。

ビネガードリンクが最初と最後に出てくる。

   ヘルシーで、おいしい。酢を使った料理というのが、新鮮。

   ビネガードリンクを、おみやげに買う。

酢という個性と、おしゃれな雰囲気が気に入って、リピーターになりそうである。

 

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 386号バイパス経由で、帰途につく。

筑前町 ファーマーズマーケット「みなみの里」でトイレ休憩。

冷水バイパスを通って、無事帰宅。

今回の旅で、父が車椅子を使用したのは、ホテル内のみ。

あとは、杖をたよりに歩くことができた。

帰宅後、さっそく・・・母は、小さな雛を飾っていた。

雛の俳句も、そのうちに出来るだろう・・・と、思う。

 

 

 

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