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博多湾岸結婚式

花嫁はほがらかに笑み 笑み返す吾子は花婿手を取り合ひぬ


昨年(2014年)、 次男が結婚式を挙げた。
前の年の冬に婚約、春に両親顔合わせ、夏に入籍と、忙しい仕事の合間にゆっくりゆっくり進み、やっと秋に挙式の運びとなった。

式場は、福岡市百道浜のウエディングアイランドマリゾン。
天気だけが心配だったが、なんとか式の間は降らずにいてくれた。




私たち両親は、前夜から長男一家と近くの ホテル ヒルトン福岡シーホークに宿泊。
高齢の母は、姉夫婦と別のホテルへ。
当日は、黒留袖の着付けもあるので2時間前に式場へ。夫は、モーニングを着る。





教会での式も披露宴も、いたるところに二人の工夫と演出が行き届いていて、温かく素晴らしい結婚式となった。
圧巻は、新郎とその父のスピーチで、どちらもはらはらしたが・・・父は立派に責任を果たし、新郎の息子は懸命さが頼もしかった。





私たちは、こんなに幸せでいいのかな・・・この日を迎えるまで親として大変なこともあったが、この日ばかりはそんな気持ちにさせてもらった1日だった。

披露宴で流れたエンディングビデオがとても素敵で、ふたりも 何度も何度も見直しては、幸せの追体験をしているようである。
これからの人生、ふたりで 少しずつこの日の幸せを深いものにして いってほしいものである。

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今年もよろしく

新年を迎える花器に芯としてまっすぐにさす若松の枝



正月は、初めて雑煮作りを任された。
ちゃんと出来たが 、家族からは薄味だと言われてしまう。
旨いが違うと言うところか・・・。

何となく今年はよいことがあるように思えるのは、元旦のお天気がよかったせいかなあ・・・!

薔薇いっぱい

薔薇ひとつ崩れこぼるるゆふぐれは去りゆくもののかげぞ恋しき

5月の庭は、薔薇が美しい。

貴婦人の気品あるバラ、猛々しい花イバラ、アーチのつるバラ、可愛いミニ薔薇・・・・・。

手入れは悪いのだが、ちゃんと季節が来れば咲いてくれる。

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今年は、モッコウバラの苗を2本買った。

スチール製の安価なオベリスクを見つけて、這わせることにした。

芝庭の隅に、2本の薔薇のオベリスクができる予定である。

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爽やかなはずの5月も、この頃は黄砂やPM2.5などのせいで少し鬱陶しい。

   ホタルブクロが咲いた。

   雨蛙くんもいた。

季節の移ろいは速く、もう梅雨が迫っているのだろう・・・。

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 小さな芽だったデンドロビウムが、花をつけた。

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居間には、母の日に届いたカーネーションがまだ元気に花を咲かせている。

母の日の前日に、義母の十三回忌をした。夫と義弟と私とで。

お義母さん、あなたの息子も孫もみんな立派にやっていますよ・・・。

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4月の終わりには、父方の叔父も逝ってしまった。

海軍将校、捕虜、炭砿の事故処理、閉山処理、再就職・・・・と、時代の波にもまれた94歳の最期だった。

今頃は、先に逝った叔母さんとあちらでゆっくりしてるかなあ・・・・。

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黄金週間

シーツ干す庭の緑は深まりて黄金週間明けの静もり

GWの前半の部は、いつも長男一家の年に一度の帰省である。

また庭に鯉のぼりを上げよう、去年は赤ちゃんだったから・・・。

今年の初めに、30年近く我が家を囲んでいた庭の生垣を伐った。

剪定が難しくなったから・・・つまり、老い支度である。

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1歳半の孫が主役の、黄金週間。

小さい靴を履いて歩き回るので、麦わら帽をかぶせてやった。

その父である長男の幼いころの帽子がぴったりだった。

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二泊三日の帰省はてんやわんやの内に過ぎ、あっという間に終わった。

東京へ戻るとき、お気に入りの砂を小さな指でつまんで・・・じ~じに差し出す。

子どもの成長は、速くて確かだ・・・と感心する。

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帰りは、ディズニーランドで買ったズボンを履いて、・・・

ピョコピョコ動くたびに、おしりのミッキーマウスが・・・さよなら、さよなら・・・。

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今年もよろしく


新年おめでとうございます。
時の流れは、人の都合を待つことはなく、すでに2012年は過去となり、年はあらたまって2013年に。
昨年は、すっかりブログをさぼってしまいましたが・・・今年もよろしく。

元日は白く雪に覆われて、その上に初日が昇り、何か嬉しい予感がしました。
今年が・・・私に、私の家族に、私の町に、私の国に・・・よい年でありますように!

踏み餅

踏み餅を祝いに贈る 震災の年に生まれて孫は一歳

 

9月は、父母の敬老を祝い、伯母の13回忌を済まして終わった。

10月になり、孫の初誕生日が巡ってきた。

親のリクエストの「デザイン積み木」と、伝統の「踏み餅」を贈ることにする。

草履と、紅白の一升餅と、孫の名前付きで餡入りの配り餅がセットになった「踏み餅セット」というのがあったので、それにした。

誕生祝いの日に、大泣きしながら餅を踏んでいる写真がお礼の言葉とともに届いた。

母親の手作りの「1歳でも食べられるケーキ」・・・・、

誕生日当日は休みをとって、親子3人でディズニーランドへ・・・、幸せそうである。

 

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遠くに住んでいる孫は、写真の中だけでどんどん成長してゆく。

声もなく、温もりもないのだが・・・なんとも嬉しいものである。

 

 

 

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ゆく夏を惜しむ

 

 八月の最後の一日惜しみつつ 夕暮れて聞くひぐらしの声

 

格別に暑い夏だったが、 その夏もゆく。

この夏に何をしたのか、オリンピックで寝不足くらいしか、思い出せない。

 

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今年は、子供の頃以来、47年ぶりに盆踊りを踊った。

地域の役員が回ってくると、参加することになっているから・・・。

20代の頃の紺地の浴衣を出して、帯は作り帯の大人っぽいものを買った。

花笠で顔を隠し、白足袋で足元を締めて・・・初盆の家を踊って回る。

この村に伝わる盆踊り唄は二曲・・・「雨霰」と「吉岡」という。

あとは、この一帯に多い「思案橋」と、おなじみの「炭坑節」、子供向きに「ドラえもん音頭」。

途中で雨にもあったが、なんとか役目を果たした。

 

今年の夏は、猛暑、豪雨 ・・・どうも日本的というより、アジア的な夏の様相であった。

そのせいでもないが、庭が大変なことになってしまった。

夏草が一面に占拠して、敷石も埋もれ、踏み分けて歩くのも難しい。

どうしようかと、気持ちも萎えている・・・9月になったら、働こう・・・。

 

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草の間に、白いユリの花が自生している。

自然に種を落として咲くのだが、涼しさをくれる花である。

 

 

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六月のこと

真っ暗なガラスの向こう遠くよりわが名を呼ぶか ほととぎす鳴く

 

毎日、午前3時半を過ぎる頃に、ほととぎすの声がする。

真っ暗い中に、突然 キョキョッ、キョキョキョキョッ と声が上がる。

短い夜の終わりを告げるか、闇の向こうに朝の兆しを見るか・・、不思議である。

 

隣家から、白いホタルブクロの花をたくさんいただいた。

  大好きな花なので、根付きを5~6株もらって、植えることにした。

  通販で買った苗のうち、白だけが枯れたので、ありがたかった。

今、庭は青と白の花に囲まれている・・・もちろん緑の雑草が一番多いが・・・。

 

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梅雨の晴れ間に、梅の実をちぎった。

  青梅で、梅サワーカリカリ梅。黄熟梅で、梅干し梅味噌

   6月の恒例行事のような、梅の仕事も終わった。

湿気の多い天気のように、まわりで病気や体調をこわした話が増えた。

雨の降る日はゆっくりとできて、好きなのだが・・・体にはよくないようだ。

 

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6月には、父の日というのがある。

   95歳の父に、ケーキを買って一緒に食べる。

家にも、長男の結婚後から花が届くようになった。

  左が母の日、右が父の日に届いた花である。

  やはり、このちょっとした心遣いが、とてもうれしいのである。

ちなみに独身の次男は、母の日にはケーキを買ってちゃんと帰ってきたが、

父の日は、出張明けと言って・・・帰ってこなかった。

でも、いいのよ・・・そんなことは・・・。

 

 

 

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鯉のぼり

はつ夏の風になびけよ吹流し、歯の生え初めしみどりごの笑み

 

こんなに久しぶりなのは、大変忙しかったから。

3月末~5月初の忙しさといったら・・・!

 

3月末に、次男が1年間の東京出向を終えて、帰ってきた。

4月末に、長男一家が義母義妹の九州旅行も兼ねて帰省し、初節句の祝い。

5月初に、次男が福岡市のマンションに引越し。

などなど・・・・・。

 

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4月の大安の日に、こいのぼりを揚げた。

・・・が、孫が来るまではしまっておこうと、また降ろす。

息子たちの時と違って体力が落ちたので、庭園用こいのぼりにした。

  鮮やかな色が、新緑に映えて美しい。

  鯉は空を泳いで、いつの日か龍になるのだ!

 

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孫の初めてのお国入りは、大騒ぎとなった。

このベビーラックをレンタルし、オムツやミルク・・・などを準備。

ひ孫に会うのを楽しみにしている父母の家で、初節句の宴会準備。

忙しくはあったが、賑やかで楽しい3日間となった。

歯が生え初めた孫は、寝返りも上手にできるように成長している。

 

5月になり、次男の引越しの手伝いを終えて・・・

そして、やれやれ・・・また、夫婦二人の暮らしになったのである。

 

 

 

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クリスマス・ローズ

待つというときめきくれてクリスマスローズの莟 今日花ひらく

 

昨年末に莟をつけて以来、いつ開くかと朝な夕な見守っていたクリスマスローズ

2月になって、その莟がようやく開いた。

そうしたら・・・次々と新しい莟が出てきて・・・今度はすぐに開いている。

  ・・・愛らしいかぎりである。

土も、雨も・・・花も、虫も・・・春を感じさせてくれる。

 

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この土・日(3~5日)に、東京に行ってきた。

一度も顔を見たことのない夫が、孫と対面するためである。

私も、生まれた翌日に見て以来である。

4ヶ月、体重は6キロを越し、にっこり笑うようになって可愛らしい。

赤ちゃんの時間は、成長と変化の時間である。

 

寒いし、喪が明けないので、まだお宮参りも済ませてないのに・・・、

  ・・・写真館で撮った、立派な初宮参りの写真が出来上がっていた。

百日の祝いの頃に、銀のベビースプーンを送ったのだが・・・、

   ・・・まだ、ミルクだけということで未だ不要であった。

 

というわけで・・・孫に癒されて・・・帰ってくると、

窓辺のシンビジウムが、迎えてくれた。

4鉢となり、14本の花芽を伸ばす・・・頼れる花である。

 

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