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橙ポン酢 2015

庭の橙で 、恒例のポン酢を作った 。



100個余りの橙の実を半分にして、レモン絞り器で絞る。




全て絞り終えたら、材料を合わせる。

材料 は・・・・・ ダイダイの絞り汁 100CC ・ みりん 40CC ・ しょうゆ 120CC • 刺身しょうゆ 10CC • 酢 20CC • 出し昆布 • かつお節

今年は、かつお節の代わりに、かやのや出しを使ってみた。




保存瓶に入れて3~5日置いておいたら完成。



5リットル瓶2つが いっぱいになった。
姉、妹、息子に分けてやると、喜んでくれる。

橙の木は2本あり、毎年必ずたくさんの実がなる。
今年は二人に声をかけて、この冬の庭の恵みをもらっていただいた。

毎年、いくつかの実を木に残しておく。
なぜだか意味は知らないが、昔からである。
来年まで落ちずに、実っているからダイダイ(代々)と言うらしい。
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ゆず大根 ’12

寒空に大根を引き太く白い冬の力を大地より抜く 

 

乾物用のこのネットが、なかなか役に立つ。

大根を入れて吊るしていたら、何を思ったか、猫が狙っていた。

 

     GEDC0013.JPG

 

古い木があるらしく、柚(ゆず)の実をたくさん頂いた。

桃栗三年、柿八年、柚は九年で花が咲く・・・と、いう。

家に、柚があるなんて、とても羨ましい。

 

   GEDC0015.JPG

 

大根と柚なら、ゆず大根に決まっている。

我が家流、ゆず大根の材料

  大根・・・2.、5㎏   砂糖・・・350g   塩・・・100g

  酢・・・100㏄    ゆずの皮・だし昆布・・・適量

 

1 大根は皮をむき、一日天日に干す。

2 すべての材料を、ポリ袋に入れて2~3日置く。 

 

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寒い日が続いたので、小豆を煮てぜんざいを作ってみた。

ゆず大根と相性がよく、老父母が喜んでくれた。

 

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何年か前に柚の木を植えた。

はさみの入れ方が悪かったか、枯れたようになっていた。

先日見ると、下の方から芽が伸びている。

大事にしてやろう・・・と、思っている。

 

 

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橙ポン ’12

橙をしぼれば冬が匂い立つ酸い味わいのいつかの冬が

今年も、ポン酢作りのために ダイダイをもいだ。

我が家の、毎年の冬の作業となっている。

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ポン酢の材料 の調合分量

  ダイダイの絞り汁・・・100㏄   しょうゆ・・・120㏄   食酢 ・・・20㏄

  みりん・・・40㏄   刺身しょうゆ・・・10㏄   昆布・かつお節・・・適量  

 

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幸い、頂きものの醤油と、利尻昆布があって、有り難かった。

容器のあるだけ、大量に作る。(写真は、ほんの一部)

冷蔵庫保存が原則だが、寒い冬場はそのままで大丈夫である。

鍋物にも、ドレッシングとしても、何でもかんでも、これをかけるのが我が家流。

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かりんのはちみつ漬け

デコボコのカチカチなれどかりんの実美しき名と佳き香り持つ

花梨(かりん)の実を、4個もらった。

西洋梨のような形をして、とてもよい香りがする。

かりん酒にするように言われたが、はちみつ漬けにすることにした。

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 かりんのはちみつ漬けレシピ

    ① 保存用のビンを消毒しておく。

    ② かりんの実4個を、薄く切る。(5㎜~1㎝)

       さらに、縦にも切る。(4~6等分)

    ③ ビンに②を入れて、はちみつを流し入れる。

       はちみつは、1㎏入りを買って全部使った。

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やがて、はちみつは溶けてシロップ状になる。

泡が出てくるが、毎日ビンを振っていると、かりんシロップが出来る。

風邪の引き始めによいという、効用があるらしい。

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ブラックベリー・ジャム

黒き実のブラックベリーを摘む指がしだいに染まる濃きくれないに

ブラックベリーの実にかぎったことではないが、実はふぞろいに熟す。

   ・・・だから、収穫の時を迷うことになる。

特に六月は、ちょっと間違うと、全部雨にやられることになる。

ブラックベリーの実を摘んで、ジャムにした。

 

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       ブラックベリー畑          不揃いに、熟したブラックベリー

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  この季節は毎朝、ヨーグルトに入れて食べる。

ブラックベリーをジャムにする時、気になるのはタネ(種)である。

タネは目の細かいザルでこすのだが、そうすると、量が半減する。

このタネの問題・・・もっと、いい方法はないかと、考えている。

 

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梅仕事

梅の実の翡翠の色が透き通る氷砂糖と出逢う六月

今年の青梅を使って、漬け込んだもの。

梅ブランデー

  青梅 1㎏  氷砂糖 400g  ブランデー 1・8㍑

梅サワードリンク

  青梅 1㎏  りんご酢 1㍑  氷砂糖 600g  パルスウィート 140g

カリカリ梅

  青梅 1・5㎏  白砂糖 1・5㎏  酢とホワイトリカー 各1・5カップ

  ※ 青梅は、まな板の上で、木べらで割ってから入れる。

梅しょうゆ

  残った青梅を適量、ビンに入れ、しょうゆをかぶるくらいまで入れるだけ。

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     右から、青梅・小梅・黄熟しかかった梅。

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     梅サワードリンク と 梅ブランデー        カリカリ梅

 

すでに、梅は黄熟の時季に入って、甘い匂いを放っている。

今年は庭の梅に、実が少ない上に、収穫の時機を誤った。

梅干し用には、まだちょっと早いかな・・・と、待っていたら、雨が続いてすっかり落ちてしまった。

やはり、少し青いうちに採り置いて、黄熟を待つべきだった。

梅干しは、ほんのわずかだけで・・・あきらめた。

 

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びわサワードリンク・びわ酒

幼き日枇杷は毒だと教えられ未だ食べるに勇気が要りぬ

 

今年は、びわ酒と、びわサワードリンクを、つけよう。

果実酒の中では、びわ酒が一番おいしいというので・・・。

 

宗像市の「かのこの里」というJAの店で、びわを買う。

    1袋 100円 のを3つ  と、  1パック200円 のを2つ。

   

 びわサワードリンク 

      びわ 1㎏  氷砂糖 800g   リンゴ酢 1㍑

 びわ酒 (びわブランデー)

     びわ 1㎏  氷砂糖 400g  果実酒用ブランデー 1・8㍑

 

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レモンとダイダイ

枝先の檸檬もぎとり冬空にかざせばきんのひかりとなりぬ

我が家の冬の果実は、 橙(ダイダイ) と 檸檬(レモン) である。

 

ダイダイは、いつものポン酢に・・・ 7.5リットルも、できた。

冷蔵庫で保存。  ほぼ、一年分はある。

  ダイダイの絞り汁 2600cc    しょうゆ   3120cc

  食酢         520cc     みりん   1040cc

  刺身しょうゆ    260cc     だし昆布・かつおぶし  適量

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       GEDC0222.JPG

 

レモンは、冬の貴重なビタミンC源である。

何個かを、スライスしてはちみつ漬けに。

残りの半分を、絞り器でレモン汁に ・・・ いつでもレモネードができるよう冷蔵保存。

残りは、毎日ジューサーにかけ、はちみつを入れてレモンジュースに ・・・

  ちょっと、すっぱいけど・・・これが、爽やかでシャキッとなるおいしさなのだ。

 

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                                     レモンジュース

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       レモンスライスのはちみつ漬け

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ムカゴ

秋深み君の採りくる山苞のむかご飯炊く 旨し珍し

 

零余子(むかご)とは、ヤマイモの葉の付け根につく、

   実のようだが・・・実ではなく芽? ・・・正しくは、珠芽である。

 

中学1年生のとき、新任の理科の先生がくれた通信が・・・「むかご」という名だった。

  どうして「むかご」という名にしたかを、その先生は熱く語った。

話の内容はすぐに忘れたが・・・「むかご」という不思議な名前だけは、心に刻まれた。

 

「むかご」に出会うことなく、何十年も過ぎて・・・そして、初めて見た。

夫の手に、畑に育てたヤマイモから採ったという・・・かわいい球。

    ・・・・・・これが、「むかご」かあ!

 

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さっそく、「むかごご飯」を炊くことになった。

   炊飯器にいつもどおりの分量の水を入れて、むかごを入れて炊いた。

       米2合 に むかご1カップ  塩 小さじ1.5   酒少々

 だし昆布を入れるのを、忘れてしまったが、上出来である。

 

初めての味わい ・・・ 口いっぱいに、深まる秋を ほおばる・・・。

 

 

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ミョウガ

母の採る茗荷は黄色い花つけて香りさびしく老いの手に乗る

 

庭の隅にあるミョウガの株の根本を探ると ・・・ いくつも採れる。

   花をつけたミョウガである。

床漬けや、酢の物や、薬味によいし、香りが何とも好きだと ・・・

私が盛んに言ったせいか、よく母が採ってくるのだ。

 

    GEDC0141.JPG 

 

今年は、梅を漬けるときの、赤梅酢に漬けてみた。

 

 ミョウガ 300g ・ つけ汁( 赤梅酢 1/4C  酢と砂糖 各1/2C )

      1、 ミョウガを沸騰した湯に、さっとくぐらせて冷ます。

      2、 小鍋に酢と砂糖を合わせて煮立て、冷ましてから赤梅酢を加える。

      3, 水気をふいた1のミョウガに、2のつけ汁を加え、冷蔵庫保存する。

 

    GEDC0161.JPG

 

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