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ゴーヤ

ゴーヤのおすすめ簡単料理

 今年ほど、ゴーヤをよく食べた年はない。

 知人から、ゴーヤをよくいただくのだが、去年までは嫌いだった。

 なんともいえない苦みが、不人気の原因だった。

 その苦みがまったく消える料理法を、教わった。

 今や、ゴーヤは家族中から、「おいしい、おいしい」と言われている。

 

   go-ya.JPG   go-ya2.JPG

 

 調 理 法

1  ゴーヤを縦に切って、中のわたをスプーンで取り除く。

2  スライサーを使って、薄くスライスする。

3  鍋に沸騰させた湯の中に入れ、再び 沸騰して20秒くらいで冷水にさらす。

4 水気をしぼり、削りかつおをかけ、三杯酢でいただく。

5  豆腐があれば、冷や奴を小さくして混ぜると、さらにおいしい。

 

 

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萩の花

  武蔵野と飛鳥の名を負う二株の萩を植え終え秋雨を待つ

 

 秋の庭は、萩の花の揺れる庭にしたいと、ずいぶん以前から 思っていたのに・・・

  ・・・やっと、園芸店で萩を見つけた。

          武蔵野萩(ムサシノハギ)は、赤紫。

         飛鳥萩(アスカハギ)は、薄ピンク。

萩といって有名なのは、仙台の宮城野であるが ・・・ なぜか、武蔵野と飛鳥だった。

 

「源氏物語」で、桐壷の更衣亡きあと、幼い皇子の心細さを思いやる場面

     宮城野の露吹きむすぶ風の音に小萩がもとを思ひこそすれ  ・・・  帝

    あらき風ふせぎしかげの枯れしより小萩がうへぞしづごころなき  ・・・  更衣の母

               「小萩」は、幼い皇子(光源氏)     「宮城野」は、ここでは宮中のこと。

 

                 萩1.JPG     

 

  実は、探していたのは、白萩だった ・・・ でも、白い萩は見つからなかった。

 庭に植えて大きく育て、秋風にゆらゆら揺れるようにしたい。

 またいつか、憧れの白萩を見つけたいと思う。

 

 

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彼岸花

あかあかと弔い花の曼珠沙華 九度咲きて命日のくる 

 

  曼珠沙華・・・彼岸花・・・なぜか彼岸になると 、この花は咲く。

  時を過たず咲いて、毎年この時季に、強烈な印象を与える。

 

             higannbana1.JPG  

 

伯母の九回目の命日が来た。

 あの日、亡骸を運ぶ車のヘッドライトに、真っ赤に映し出された彼岸花・・・

  ・・・ 病院坂の斜面に群生していた彼岸花の赤い色を、忘れない。

その日から、私にとって彼岸花は ・・・ 弔い花となった。

  ・・・彼岸花哀しく咲きて亡き伯母は写真の中にほほえみてをり

 

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