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コスモス

ピアニシモの風にそよげる秋桜に人待ちていし微かな記憶

 

  美しい10月だが、私には忙しく過ぎていった。

  この家が建ったとき、私の背丈よりも低かった金木犀が、

  25年たって、今は見上げる大木になった。

  その木犀の香を運ぶ金色の秋風が、足下のコスモスを揺らしていく。

  コスモス・・・秋桜・・・毎年、どこかに種を落すのか、秋になると咲いている。

  ちょっと行儀悪く咲き乱れているのに、デリケートで清浄な感じのする花である。

  9月から11月まで秋いっぱい咲いている。風に揺ぐさまが、可憐である。

 

  DVC00005.JPG    NEC_0004.JPG

          ( うちのコスモス畑)                   ( 人形町のジュサブロー館)

 

  10月9日~13日と、東京に行ってきた。

 長男が正式に婚約し、初めての両家の顔合わせであった。

 当然のことながら初めてで、親としてどう振る舞うのかとまどいも多い。

 しかし何よりも、若い二人を見ていると心から祝福してやりたいと思う。

 オメデトウ、オメデトウ ・・・ ひたすら幸せを・・・祈るばかりである。

 

 東京では、辻村寿三郎の創作人形を見にジュサブロー館に行った。

 毎年、宮島の厳島神社で人形展をやるそうだ。いつか行ってみたいと思う。

歩いたのは上野公園・東京都庭園美術館・浜離宮庭園・・鳩山会館など。

若い二人の案内で、月島のもんじゃ焼きを食べに、ブラピも来たという店に行く。

初めてのもんじゃ焼きは、なかなか不思議な味であった。

 

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