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おっぱいバレー・他

DVDを、3本観た。

「 おっぱいバレー 」

     おもしろい! 30年くらい前、中学生の男の子とはこういうものだったか、と見終わった後も、心温まる思いがする。

       ・・・ まあ、単純な話ではあるが ・・・ 。

    映画の舞台が北九州と筑豊なので、見慣れた風景が次々と登場する。

        直方市体育館、萩原電停付近、若戸大橋、遠賀川 ・・・。

        近くの中学校、高校のバレー部、市民から募ったエキストラ ・・・。

    内容とは別の、楽しみもあるのだ。 

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「 チェンジリング 」

  クリント・イーストウッド監督による話題作。

  子供が誘拐される事件なのだが、最初からずっと息をのむ展開で 、おもしろくリアリティがある。

  これが実際にあった事件というから、すごい。

  日本にも、過去に冤罪や警察の横暴があったようだが ・・・ ロサンゼルス警察はなんてひどいんだ! ・・・ と、怒りでいっぱいになる。

 

「 ワルキューレ」

  トム・クルーズ主演。

  第二次世界大戦中、15回あったと言われるヒトラー暗殺計画の最後のもの。

  これも、事実をもとに描かれたもの、ということだ。

  やはり、歴史の中で事実の持つ重みが、観るものを惹きつける。

  とても、おもしろい作品だが ・・・ とても、かなしい結末。

 

 

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雑煮

 物置となりたる二つの子供部屋正月だけのもとの華やぎ

 

 我が家の正月の雑煮は、正真正銘の「博多雑煮」である。

アゴとスルメと昆布でだしをとり、鰤や椎茸・水菜・かまぼこ・レンコン・にんじん等を入れる。

未だに、元旦のお雑煮は母が作って、私は給仕だけをする。 

お雑煮を食べる前に、梅干しの入った「お福茶」を飲む。

家族それぞれの席の前には、祝い箸(昔は栗の木を削って作っていた)と、

目刺し2匹をユズリハにくるんで水引きで縛ったものが、置いてある。

この目刺しにどんな意味があるのか・・・今は、誰も知らない。 

お雑煮を食べ終わると、お屠蘇を飲んで、黒豆・数の子を食べる。

黒豆・数の子は、毎年、私が母と姉と三軒分を作ることになっている。

 

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          今年の お雑煮               ヒオウギ貝

 

年末に、「 ヒオウギ貝 」なるものを、たくさんいただいた。

名前のイメージする通りに、色とりどりの美しい貝である。

ホタテ貝の一種ではないかと思う。

春先の貝には、何度も痛い目にあったから、よく火を通すことにした。

まず焼いて・・・しょうゆをたらり。 次は、シチューに。 チーズフォンデュに。

当然ながら・・・単純に焼いたものが、一番旨かった。

保存の仕方がわからなかったので、一晩で無理して全部食べた。

もったいないなあ・・・と、思った。 

橙・黄・紫などの美しい貝殻を捨てるのも・・・もったいないなあ・・・。

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ひとときの正月帰省のUターン 半年分の愛は未消化

 

 2010年の、初雪が降った。

 夜が明けると、外は一面の銀世界に変わっていた。

   雪降れば冬ごもりせる草も木も春にしられぬ花ぞ咲きける    紀貫之

 天空から真白い雪が降り、人間の汚れを埋め尽くし、今朝は明るく・・・美しい。

 とは言え、近くでは事故が起き、消防車が繰り出し、交通は遮断され・・・

 雪のおかげで、大騒ぎであった。

 さて、雪の来る前に・・・ わが家には小さな春が来た。 

   

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近い親戚を集め、長男の結婚内祝パーティーをした。

花嫁には、お願いして、私の20代の頃の着物を、着てもらった。

30年間、一度も袖を通す機会のなかった着物である。

着物姿の彼女は、・・・ 花が咲き匂うよう ・・・ 輝くよう ・・・ 。

私の着物も、光を浴び、嬉しかったに違いない・・・もちろん、長男も。

 

パーティーに、二つの指輪をはめていった。

主人の亡くなった母の指輪と、私の亡き伯母のくれた、刀の柄で作ったという指輪。

二人とも、きっと空の上で、今日の日を喜んでくれただろう。

 

郊外の和風フレンチレストラン・・・当年93歳の祖父母が挨拶し、シャンパンで乾杯!

夫と二人で、細心の準備をした祝宴 ・・・ よい思い出が・・・残った。

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新年を迎えて

正月の椀に変わらぬ母の味やさしき餅のかたちして在る

    明けましておめでとうございます

 

元日はお雑煮、二日は一族で新年会・・・と、そこまでは毎年変わらぬお正月。

三日未明の五時頃、突然の電話に駆けつけると血を流している父の姿が・・・

転倒して、右手を負傷したらしい・・・傷が深く、骨が見えている。

それからは、三日、四日、五日と病院を転々として、四つ目の病院でやっと縫合。

年明け早々、ばたばたと忙しく過ごすはめになった。

それで・・・やっと新年のご挨拶・・・なのです。

 

今年は、寅年。   私の同級生のほとんどは、還暦を迎える。

でも・・・早生まれの私は、まだである。

 

我が家にも永く住んでいる、「 張り子の虎」がいる 。

長男が生まれて、その初正月に、弓と一緒に両親から贈られたものである。

子供たちの相手をして、首や尻尾をケガしながらも、生きながらえてきた虎である。

今年は、光の当たる場所においてやった。

 

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今年も、オリジナルカレンダー を作った。

母の俳句と、私の短歌と、夫の撮った写真で作ったものである。

昨年と違うのは、写真がすべて庭や近くの風景であること・・・

・・・・・・ なかなか、気に入っている。

 

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