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グアム・ウェディング

祭壇の向こう遙かに一本の水平線見ゆグアムのチャペルは 

 

6月19日~22日 三泊四日でグアム島に 行ってきた。

長男の結婚式に参列するためである。

 

長男と花嫁の家族は成田から、私と夫と次男は福岡から、

コンチネンタル航空で、それぞれグアムへと向かった。

 

20日に、ブルー・アステールにて挙式。

クリスタルガラスのようなチャペルの正面は、珊瑚礁の海・・・太平洋である。

いちめんブルーの光の中を、真っ白なウェディングドレスの美しい花嫁が歩み、

  白いタキシード姿の長男が迎える。    

神父様の言葉に、  ”Yes I do.”   と、二人が答える。

   家族と親しい友達だけの、祝福と感謝に満ちた式であった。

 式後はお祝いのパーティー・・・まことに二人らしい和やかなものであった。

 

子の結婚式は、親にとっても大きな人生の区切りであると、思う。

 これからは、ふたりで歩めよ・・・ほんとうに、結婚おめでとう

       ・・・祝福に、言葉はいらない・・・

   ・・・静かに心の中で 祝福の鐘を、ふたりのために鳴らしていよう・・・。

 

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    ブルー・アステール正面の海       グアムの花 ブーゲンビリア

 

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  ロブスターがおいしかった(60$)   ココナッツジュース売り(恋人岬にて)

 

グアム島は、太平洋戦争の激戦の地であるが、今は美しいリゾート地。

たくさんの日本人が訪れ、若いカップルの姿も多く見かける。

・・・ 戦後65年の平和に、ひたすら感謝したい。

       私達も、私の息子達も  

・・・ 戦争を知らない二世代こそ、わが国の誇れるものではないだろうか。

 

 

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三枝の落語

名人の落語しみじみ可笑しかり 声上げ笑ひ軽き身となる

  

       Image1-8.jpg 

 

昨年に続き、嘉穂劇場にて、桂三枝の落語を聞いた。

  五~六年前から、なぜか夫は にわかに落語ファンとなる。

中でも、桂三枝は大好きで、「新婚さんいらっしゃい」も大好きな番組である。

おかげで私も、一緒に落語を聞きに行く機会が増え、落語好きになった。

桂三枝の落語を聞くのは、三度目であるが、いつもたっぷりと笑わせてもらう。

 

今年の演目は、たしか・・・「じいちゃんホスト」 「日本の夜明け」と言ったような・・・。

 

「笑う」というのは、ほんとうにいい。   幸せのもと・・・である。

まわりを見渡すと ・・・ みんなが、笑っている。

「笑わせる」ほうは、たいへんであろうが ・・・ すごい力である。

   日本の話芸 「落語」 ・・・ 大事にしたい ・・・。

 

 

 

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古伊万里展

その長き旅路思ほゆ 仏蘭西の口金つけし古伊万里の壺

 

   ずいぶん前のことになったが ・・・ 

「パリに咲いた古伊万里の華」 ・・・ 日本磁器ヨーロッパ輸出350周年記念

  を観に、九州国立博物館へ  女友達3人で出かける。

 

 

       Image1-7.jpg

 

磁器そのものの価値やよしあしは、まったくわからぬ私だが、

   肥前、有田の陶工たちの作った磁器が、長い航海の末にヨーロッパの宮殿を飾ったというドラマ。

   ビールジョッキーやバター皿・髭皿などを、ヨーロッパの生活など知るはずもない陶工達が、作ったおもしろさ。

   1660年代からおよそ100年間の欧州輸出にまつわる、ヨーロッパ・中国・日本の磁器をめぐる歴史のおもしろさ。

         ・・・勉強になった。

 

水曜の博物館は、ゆったりとしている。

青葉の美しい中、鳥の声を聞きながら・・・博物館から太宰府天満宮、参道と歩く。

修学旅行生がいっぱい、青色のおみくじを結んでいる。中国からの旅行団も多い。

   青色というのは、サッカーW杯の勝利を願ってのことらしい。

   おみやげには、針聞書の病の虫のマスコット と 梅が枝餅 を買う。

 

 

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白い花

 

まっすぐな鋭き剣でむらさきの気品を掲げ花菖蒲さく

 

母が、今月の句会の季題である菖蒲を見たいと言う。

・・・・・ それならばと、母を連れて

  直方市にある 大内花庭園に行った。

6月2日・・・残念ながら、5日からが「菖蒲まつり」で まだ手入れの最中だった。

花菖蒲は、まだ早くほとんどはツボミだったが、

庭園の中は、私たち二人以外の客はなく、ゆっくりと歩くことができた。

 

  昔は、家にも花菖蒲がたくさん咲いてたね。

そうそう、30年くらい前の今頃は、父の育てた花菖蒲が美しかった・・・。

 

花菖蒲はもうないが ・・・ 庭は今、白い花が美しい。

  

GEDC0101.JPG  GEDC0103.JPG

   オーニソガラムの花             白いサツキ

         GEDC0102.JPG   

           白のミニ薔薇は、そろそろ終り

 

白には、ほかの色が決して持ち得ない 神聖な美しさがある。

もうじき、梅雨の時期になると、青い花が咲く。

 

 

 

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