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京都 修学院離宮を訪ねて

錦秋の京都へ ・・・ 修学院離宮・貴船神社・金戒光明寺 

11月13日(土)  のぞみ18号 小倉 9;17 で、京都旅行に出発  

  小倉駅からユッタリ2人、三条大橋で待つイケイケ2人、同行4人の女旅。

ユッタリ2人が、待ち合わせの時刻に遅れ、ヒヤヒヤ。

タクシーで洛北へ・・・ 鴨川沿いの桜は、みごとな紅葉である。 

紅葉のピークは来週らしいが、十分に美しく色づいている。

  CIMG4650.JPG 

      上離宮の隣雲亭より浴龍池を望む 

 

修学院離宮の広大な庭園を、案内を受けながら・・・3㎞歩く。

    紅葉が池に映って、美しさを二倍にしている。

次は、貴船神社へ。

叡山電鉄は、この期間、ライトアップの「もみじトンネル」を抜ける。

鞍馬駅からバス、さらに歩く・・・水音が寒い・・・人が多い。

   道沿いを照らす灯籠の光と、浮かび上がる紅葉がきれいだ。

神社に参拝し、水占のおみくじを引く ・・・ 中吉。

縁結びのお守りを、次男のために買う。  

 

        お局京都4.jpg 

 

夕食は、錦小路にある「錦大丸」鮮魚店の奥にある「よし」という店へ。

引率役の友人Aが、予約した知る人ぞ知る店・・・・・・ 旨い!

こっぺがに・生麩のチーズ焼き・おつくり・きんきの塩焼き・地酒・・・等々。

11月14日(日)

京都御苑 烏丸丸太で待ち合わせ・・・御苑を歩く。

     紅葉、黄葉が、松の緑に映えて美しい。

今出川口まで歩き、さらに通りを東へ歩き、出町通りを左折(下がる?)

出町 ふたば」という店の長い行列に並び、銘菓「名代 豆餅」を買う。

 

くろ谷の、浄土宗大本山 金戒光明寺へ、タクシーで。

  JRの「京都へいこう」のポスターになった、堂々たる山門に着く。

ここが、京都守護職 松平容保の本陣であったことを、知った。

りっぱな庭には、桜がなぜか開いて、花と紅葉の一挙両得の眺めである。

 老父母に、「足腰健常お守り」を買う。

    

        お局京都3.jpg   

 

京都駅 15;29 のぞみ37号で、帰途に着く。

 

ひどい失敗ひとつ・・・・・・新幹線の切符を、落としていた。

   宿泊先の「京都国際ホテル」から、日本旅行の代理店を経て・・・

   ・・・友人Aのケータイに連絡が入り、事無きに至った。

Aさんの引いた、貴船のおみくじに、「旅行は同行者に注意」とあったらしい。

  神様のご注意まで受け ・・・ 皆に助けられた旅である・・・ありがたや!

 

無事、帰宅。

  土産は、豆餅 と 錦小路の打田漬物店で買った「京つけもの」。

 

        

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石蕗の花

暮れ急ぐ秋の日差しに庭隅のつわぶきの花の黄色鮮やけし 

  

植えた覚えはないのに、気がつけば・・・あちらこちらの木陰に根付いていた。

北側の暗い庭に、鮮やかな彩りを添えている。

夫は・・・ミニ盆栽にしたらよいと、小さいのを選んで掘り上げ、鉢に移していた。

母は・・・「 門灯の 光仄かに 石蕗の花 」 と自作の俳句をひねっていた。

              IMG_5180.JPG

以前は春先に、母がこの茎を煮て、おいしいキャラブキを作っていた。

その母もこの頃は・・・歳のせいか、料理のレパートリーのほとんどを失った。

あの甘辛いキャラブキを・・・いつか作ってみよう・・・と思う。

    

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モミジ

新藁の匂ひすがしく注連打ちの男衆の声 秋の深まる

 

村の鎮守の祭りも終わり、 はや霜月となった。

 

今年の紅葉は、例年よりも 美しく感じる。

まず、ハナミズキが真っ赤に染まり、 カエデ モクレン ケヤキ ・・・

  一斉に 色づいて ・・・ もみじのにしき 。

散りゆく前に、 真っ赤に燃えて ・・・・・・ 木々は、美しい。

 

IMG_5236.JPG  IMG_5210.JPG

 

 せっかくの眺め ・・・ 遠くにいる息子たちにも、見せてやりたいものだが、

 

  長男は、仕事上の異動で、慣れるまでは大変そう ・・・

  次男は、今は出張中 ・・・ 

 

紅葉を眺める余裕は、ないだろう。

夫とふたり、分かち合うしかないが ・・・もったいない な!

 

 

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ラッキョウの花

穏やかな暮らしに入りて裏畑に薄紫のらっきょうの花

 

毎年6月頃、甘酢漬けにするラッキョウを買う。  

 ・・・ならば、今年は、ラッキョウを植えてみようということになり・・・

西側の庭の隅に、一畝のラッキョウ畑が、できたのである。

 

       IMG_5175.JPG

 

その畑に、花が咲いているのを見つけた。

     なんて、かわいい花!

私は、なんと・・・ラッキョウの花が薄紫色であることなど、知らなかった。

いつも、ラッキョウを漬けて・・・食べていたのに・・・!

 

 

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