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銃・病源菌・鉄

「銃・病源菌・鉄」 上下  ~ 一万三〇〇〇年にわたる人類史の謎

     ジャレド・ダイアモンド 作  倉骨彰 訳     草思社

 

新聞の書評を見て、興味を持った本である。

 

「白人は、たくさんのものを発達させてニューギニアに持ち込んだが、

私たちには自分たちのものといえるものがほとんどない。それは、なぜか?」

  この、ニューギニア人の青年の問いかけに、筆者は答えていく。

 

  銃・病原菌・鉄.jpg 銃・病原-2.jpg

 

現代の世界は、ユーラシア大陸系の民族の子孫たちが、富と権力を支配している。

  なぜ 世界は、富と権力がかくも不均衡な状態にあるのか。

  人類社会の歴史が、大陸ごとに異なる経路をたどった要因は何か。

それは、居住環境の差異によるもので、民族間の生物学的差異によるものではない。

  人種というものへのさまざまな先入観は、まちがっている。

 

  農耕を始めた人 と 始めなかった人。

  「銃・病源菌・鉄」 と スペイン人の新大陸上陸

  文字を作った人 と、借りた人

  なぜ、中国でなく ヨーロッパだったのか

 

人類社会の歴史は ・・・

  何が世界を形作り、何が未来を形作るかを教えてくれる。

  

 

 

 

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バリアフリー旅行 2010秋

有田~嬉野~ハウステンボスの旅  

 

11月28日(日)    10:30   自宅をマイカー2台で出発。 

     93歳の父母 ・姉夫婦・ 私たち夫婦の、同行6名。

  長崎自動車道を走り、途中の基山SAで トイレ休憩。

      高速道路は、障害者用のトイレが完備しているので、安心。

      日曜の高速料金割引のおかげで、混んでいた。

 西九州自動車道 波佐見有田ICから、有田ポーセリングパークへ。

 

 

   GEDC0046.JPG

 

 

パーク内で、車椅子を借り、昼食は和食処 旬鮮酒房「蔵」

   本物そっくりのツヴィンガー宮殿の中を見学。

 

宿泊は、嬉野温泉 湯宿「清流」

  ホテルの移動は、車椅子を借り、

  夜は、父を家族風呂。朝は、他の客が終わったころ大浴場へ。

 食事も、地産の野菜や佐賀牛・豆乳鍋など、高齢者には嬉しい。

朝はぶらりと、隣の「大正屋」の湯に浸かりに、ゆかたで行く。

 

    GEDC0053.JPG

 

11月29日(月)  正午、ゆっくりと宿を出発。 ハウステンボスへ。

   嬉野からは、自動車道を行くと佐世保までは速かった。

ハウステンボスの入り口で、車椅子2台を借りる。

カナルクルーザーに乗って、運河をホテルヨーロッパまで。  

 

ホテルヨーロッパ内の デ・アドミラルで、優雅にランチ。

ハウステンボスの風景を楽しみながら、ゆっくりと出口まで。

 

 GEDC0124.JPG

 

途中、それぞれの家に記念のバラの苗を買う。

 「ヘンリー・フォンダ」と名のついた黄色のバラである。

自動車道へと、帰路に着く。

途中、金立SAでトイレ休憩。 暗くなったので、そこで解散。

父と母を乗せて、無事帰宅。

 

運がよかったこと・・・工事中で渋滞が続いていた筑紫野~太宰府間が

     この日から3車線に回復、渋滞にあわずに帰って来られたこと。

 

金立での中の父のつぶやき ・・・

  「戦時中の演習で、福岡から金立まで銃剣を抱えて徒歩で歩いたときは、大変だった・・・。」

 

 

 

 

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古賀亜十夫 記念館

子供のころに読んだ本は、ふるさとのように懐かしい。

その本にあった美しい挿し絵の数々に、再会することができた。

 

佐賀県有田の「有田ポーセリングパーク」内にある、古賀亜十夫 記念館

11歳~95歳までの作品、約900点が展示してある。

   ガリバー旅行記  名犬ラッシー  翼よあれがパリの灯だ  

   ドン・キホーテ  怪人二十面相  ・・・・・・

これも、あれもと、見覚えのある絵が いっぱいある。

 

  古賀あそお記念館.jpg 

      古賀あそお記念館2.jpg

 

子供のころ、本は未知の世界であった。

美しい挿し絵は、まだ見ぬ世界への想像をかきたて、扉を開かせた。

 

記念館には、油絵の作品も多くあったが、

  やはり、透明水彩で書かれた挿し絵の数々に惹きつけられた。

 

 

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