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グラン・トリノ

2011年7月に見た DVD 2作

    DVDの旧作を、百円でレンタル。暑い日は、これに限る。

「グラン・トリノ」   クリント・イーストウッド監督・主演

  かつて自動車産業で栄えた町に住む、元フォード社の社員だった男。

  町には、アメリカ人が少なくなり・・・彼の息子は、日本車のセールスをしている。

  その男ウォルトと、アジア系移民の子タオの物語。

 

  Image1-25.jpg

 見終わって、深く考えさせられる・・・味わい深い作品。 オススメである。

 70歳を超えたイーストウッドのこだわり・・・アメリカの誇りや罪や病根・・・

 彼の最期が、悲しくて・・・見る者も、こだわりたくなるのである。

 

   GEDC0041.JPG 

 

グラン・トリノとは、男の所有するフォード製72年型の愛車のこと。

きっと、これが古き良きアメリカの象徴なのだろうが・・・、

それを相続すしたのは、彼の家族でなくモン族の移民の子・・・ウーン、ここがね!

 

「剱岳 点の記」

   新田次郎 原作。

  テレビでも上映済みだが、何度見ても山岳の映像が気持ち良い。

  特に、夏場に見ると涼しくなってよいのでは・・・。

 

 

 

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蜂の巣騒動

蜂の巣をつつく騒ぎを知らぬまま帰り来たりて蜂のかなしむ

朝、畑からもどった夫の、「タイヘンだ!」の声。

倉庫わきの道具入れからカゴを出そうとしたら、たくさんの蜂が出てきたというのだ。

・・・どうも、アシナガバチの巣があるらしい。

農具を取り出すときに刺されそうだから、撤去しなければ・・・ということに。

ところが、夫は「危ない」と言って・・・近づきそうにないのだ。

そこで、私が・・・こんな格好で巣を取り出したのである。

  GEDC0822.JPG 

まず、「ハチ・ウルトラジェット」という駆除剤を噴射して、蜂を追い出す。

その後、蜂の巣を探して・・・取り出した。

その間、夫は、「危ないぞ!刺されるぞ!」と、遠くから言っていただけ・・・。

ケムシにはすこぶる意気地がない私も、蜂を相手に立場を逆転させた。

GEDC0819.JPG GEDC0821.JPG

・・・あとで、いろいろ調べると

アシナガバチは、昆虫の幼虫などを餌とする益虫だとわかった。

・・・ 私の、味方だったのだ。

あんなところに巣を作らなければ・・・静かに、見守っていたのに・・・。

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