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秋のバラフェア

秋の日のバラ園に花の香は満ちて 小便小僧も心地よげなり

 

10月26日に、久留米石橋文化センターに、秋のバラを見に行った。

秋の日差しの中、美術館前の噴水を取り囲むように、バラは満開。

約330品種、2500株が植えられているそうである。

広い庭園を巡ると、奥のほうのバラは、」まだ今からのようであった。

 

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昼食は、庭園内の、カフェ&ギャラリーショップ「楽水亭」にて、「秋のバラ御膳」。

1050円で、バラのシャーベットのデザート、コーヒーまでついている。

ただし、数が限定されていて、12時前5分に入った私たちで終了だった。

もちろん、ほかのメニューもあるけれど・・・。

 

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石橋美術館は、「もっと知る美術展」というコレクション展示をやっていた。

青木繁の「海の幸」「わたつみのいろこの宮」・坂本繁二郎「放牧三馬」・黒田清輝「針仕事」・岸田劉生など・・・日本近代美術の名作ばかり・・・

石橋コレクションのほとんどが展示され、見応えがある。

 

 

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初孫、誕生

ネクタイとタイピン選び子に贈る、どうせ一人の誕生日でしょう

 

9月から10月 この秋は、萩の花がよく咲いた。

「飛鳥」という名の薄紅色の萩は、特に枝垂れようがいい。

えんじ色の「武蔵野」のほうは、少し伸ばせすぎたかもしれない。

GEDC0386.JPG  GEDC0383.JPG

 

10月も終わりの土曜日に、初孫が誕生した。元気な男の子である。

・・・さて、いつ会いに行こうか・・・と、夫と議論の末・・・

結局、誕生の翌日の日曜日に、私が病院に駆けつける・・・ということに。

 

朝6時半に出発、福岡~羽田、羽田~浜松町、山手線、常磐線取手駅まで、

改札口を出ると、次男の見慣れた車が待って・・・私を乘せ、兄夫婦のお祝いに。

車のナビをたよりに、病院へ着く。

 

こんにちは、赤ちゃん!・・・おばあちゃんですよ。

生まれたての命、まっさらな未来・・・そして、それが、私たちの延長線。

退院の時に着るように、セレモニー・ドレスをプレゼント。

震災の年に生まれて心配したけど、おめでとう!おめでとう!

 

赤ちゃんの誕生で、すっかり忘れられた次男の誕生日。

オジサンになってしまった彼は、今度は、あなた・・・と、言われるのがめんどうそうである。

 

 

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手彫りガラス 作品1

グラスリッツェン 作品1

手彫りするガラスに透ける飾り文字美しい疵というものはあり

 

イニシャル入りグラス

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   初めての作品で、線がぎこちない。 思うとおりに、針が動かない。

 

つた模様(アイビー)の皿とグラス

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らせんを描きながら、面を形作っていくための習作。

 

リボンの皿とグラス

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細かい線を重ねて、形を作っていくための習作。

 

 

 

 

 

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