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新カレンダー

胸奥のリセットボタンそっと押す明日は元日まっさらな時

 

2011年も、行こうとしている。

いろんなことがあった一年だった。世界も、日本も・・・。

常識がくつがえり、足元から危機が忍び寄ってくるような年でもあった。

よいことも、そうでないことも、いっぱいあった。

   1,孫が誕生した。

   2,夫が、二度も救急車で運ばれた。

   3,次男が、一年間の東京出向になった。

   4,還暦祝いの途中で、大震災が起きた。

   5,嫁のお父さんが、急死された。

   6,父が、週2回のデイケアに通い始めた。

   7,義兄が入院し、いまだ闘病中。

   8,外塀をはじめ、家をあちこち工事した。   

      ・・・・・・・・・まだまだ、・・・・・・・。

 

GEDC0005.JPG GEDC0019.JPG

 

来年のカレンダーが、完成した。

我が家のオリジナルカレンダー、第4号である。

母の俳句、夫の写真、私の短歌で構成した、恒例のものである。

今年はソフトを変えて、さらにグレードアップした。

なかなかの、出来ばえである。

新しい年まで、カウントダウンに入った。

カレンダーの日々が、良き日々でありますように・・・。

 

 

 

 

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Xmasのキウイ

キウイの実今年で最後と友の置くその実で聖夜のケーキを飾る

大きくて甘い立派なキウイフルーツを、たくさんいただく。

父上が高齡になられて、木の世話などできなくなったので

・・・たぶん、来年はキウイはないだろう、とのことである。.

   うーん、惜しいなあ。

   この美味しいキウイを、いただけなくなるとは。

 

 GEDC0003.JPG GEDC0007.JPG 

 

毎朝1個、ヨーグルトのトッピングにしていたが、

   そうだ!今年のクリスマス・ケーキは、このキウイで飾ろう!

我が家のクリスマス・ケーキが、夫の手作りになってから、もう4年。

今年は、キウイとブルーベリーのさわやかなケーキにしてもらおう。

イヴの夜は、ワインとケーキとチーズフォンデュを・・・老父母と一緒に。

      メリー・クリスマス!  Happy Xmas!

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かりんのはちみつ漬け

デコボコのカチカチなれどかりんの実美しき名と佳き香り持つ

花梨(かりん)の実を、4個もらった。

西洋梨のような形をして、とてもよい香りがする。

かりん酒にするように言われたが、はちみつ漬けにすることにした。

  GEDC0001.JPG 

 かりんのはちみつ漬けレシピ

    ① 保存用のビンを消毒しておく。

    ② かりんの実4個を、薄く切る。(5㎜~1㎝)

       さらに、縦にも切る。(4~6等分)

    ③ ビンに②を入れて、はちみつを流し入れる。

       はちみつは、1㎏入りを買って全部使った。

  GEDC0005.JPG

やがて、はちみつは溶けてシロップ状になる。

泡が出てくるが、毎日ビンを振っていると、かりんシロップが出来る。

風邪の引き始めによいという、効用があるらしい。

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冬の梨

鳥取の友より届く冬の梨ひやり冷たい海の味する

 

冬の梨というのが、あるのだなあ、 と思った。

本を一冊貸していたら、丁寧にもその本とともに、梨が送られてきた。

はるばると、鳥取から・・・。

   大きいのが、あたご梨

   中くらいの丸いのが、新興

   中くらいの細長いのが、王秋 ・・・と、いうらしい。

あたご梨の大きいのには、びっくりした。 かぼちゃの大きさである。

今まで、一番大きい梨は嘉穂の長十郎だと思っていたのだが・・・。

鳥取の梨は、二十世紀梨 だというのは、もう遠いことなのだろう。

 

    GEDC0006.JPG

 

梨は、夏の終わり~初秋に味わう果物、と思っていた。

しかし、乾燥した冬の暖かい部屋で食べると、これが旨い。

鍋物のあとに、ひやりとした梨を口にするのも、いいものだと思う。

 

 

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二胡 演奏会

12月4日(日)   福岡アクロス イベントホールにて

 二胡の演奏発表会に参加した。

1部・・・テーマ別に 日本の曲・中国の曲・クリスマスソング

2部・・・それぞれのグループの演奏

私が演奏した曲は、

  1部で「ジョイ・トゥー・ザ・ワールド」 「アヴェ・マリア」 「ジングルベルロック」

  2部で「イエスタディ・ワンス・モア」 「少年時代」

  GEDC0001.JPG

  (上の写真をクリックすると、演奏の動画が見られます。) 

 

二胡の音色は美しいが、自分で演奏するとそうはいかない。

もっときれいな音を出したいと、いつも思っているのだが・・・。

下は、自宅での練習の様子である。

 

IMG_0194.JPG

 (上の写真をクリックすると、演奏の動画が見られます。) 

 

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森山良子コンサート

デビュー45周年記念 

    森山良子&九州交響楽団  シンフォニックコンサート 

12月7日(水)  福岡アクロス

  団塊世代の歌姫 森山良子の歌声を聴こうと、夫と出かけた。

 コンサート中の撮影はできないので、アクロスのクリスマスツリーと開演前の会場の写真である。

3日前にチケットを買ったので、3F席しか手に入らなかった。

 

  P1000002.JPG   P1000003.JPG

 

会場は、さすがに同世代と思われる人々で埋まっていた。

第1部の幕開けは、デビュー曲「この広い野原いっぱい」で・・・。

新アルバム「すべてが歌になっていった」 からも、3曲。

Ale Ale Ale」 という曲など・・・なんでも「あれ」と言って話をする私達にピッタリ。

まさに、「すべてが歌になっていった」」ことを、実感!

 

どの歌もすばらしかったが、やはりギターで歌った「さとうきび畑」は感動的だった。

オーケストラをバックにした華やかな歌の続いた後に・・・しーんとして、

急にオキナワの風が、ざわわざわわと吹いてきた。

この歌は、きっと彼女の原点でありライフワークなのだろう。

 

次は、「あなたが好きで」 というてTVドラマ「夫婦」の主題歌。

夫が、大好きな歌である。これを聞くと、胸がいっぱいになるそうである。

 

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45周年コンサートは、思い描いていたような懐かしい歌は少なかったが、

同世代の歌手、森山良子の進化を見たようで・・・力づけられた。

彼女は、過去にとどまってはいなかった。

ギターを持って歌っていた若きフォーク歌手は、なんと力強いトップシンガーになったことだろう。

私たちの45年間を考えながら・・・嬉しい味わいを胸に帰途についた。

 

 

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「仁淀川」・「湿地帯」

近所の読書家が、また宮尾登美子の作品を2冊持ってきてくれたので、読む。

高知に、行ってみたくなる・・・22才の頃、一度行ったのだが、あまり記憶がない。

「 仁淀川 」   宮尾登美子 作

これも、宮尾登美子の自伝的作品。綾子・岩伍・喜和・・・も、登場。

満州引き揚げ後の、高知の農村にある夫の生家での暮らしが題材。

綾子を通して、宮尾登美子のたどった道が見えてくる。

 

             仁淀川 決定.jpg

 

「 湿地帯 」  宮尾登美子 作

  これは、ミステリーなのか、恋愛小説なのか。

  官民癒着の薬事業界を舞台にした社会派ミステリーのようで、おもしろく読み進むことができる。

  それだけに、結末があまりにあっけない。

   前半に提起した問題に、答えが出ないまま終わってしまったような読後感が残る。

    

      湿地帯決定.jpg

 

 

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