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長門路の旅

わたつみの碧き広がり真二つに白く伸びゆく角島大橋

 

父母とともに行く旅・・・姉夫婦と私たち夫婦と同行6人である。

無理をさせないように、近場の一泊にした。

一日目、下関インターから川棚温泉に行き、「たかせ新館」で昼食。

   瓦そば と 鰻めし が旨かった。

 

      GEDC0328.JPG  

 

191号線をドライヴして、角島大橋を渡る。

事前に、「四日間の奇蹟」という角島を舞台にした映画を観て行った。

     角島は、18歳の頃マンドリンクラブでキャンプに来たことがある。

     当時は、特牛港から船で島に渡った。

映画のロケの名残りである、礼拝堂が見えた。

 

      GEDC0359.JPG

 

下関市って、なんて広いんだ!

191号を進みながら、どこまでも下関市が続く・・・と思ったが、

やっと、長門市となり・・・3時に、ホテル「楊貴館」にチェック・イン。

油谷湾を見下ろす8階の部屋からの眺めは、すばらしい。

  貸し切りの家族風呂で、父の入浴は男どもにまかせる。

  私と姉は、母を連れて展望浴場のほうへ・・・。

  夕食も、新鮮な海の幸で・・一杯、一杯、また一杯。

風呂も食事も満足したが、問題点は、ベッドルームからトイレが遠かったことと、

部屋に段差が多くて、高齢者向きではなかったことだ。

 

     GEDC0444.JPG  

 

二日目、三隅の 香月泰男美術館へ。

    シベリア・シリーズが見たかったが、それは、ここにはなかった。

    あるのは、山口県立美術館らしい。

 

    GEDC0445.JPG 

 

北長門 海鮮村」というところで、おみやげを買い、村田清風記念館に行く。

 316号を通って、美祢インターへ。

 

9月2日~3日、夏の旅は疲れ過ぎないかと心配したが、元気に帰って来た。

くたびれたけど、たまにはいい・・・と、93歳も言っている。

 

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