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「岩崎彌太郎

「岩崎彌太郎」 ー 「会社」の創造 ー         伊井直行 作  

 

大河ドラマ「龍馬伝」のおかげで、2010年は空前の龍馬ブームとなった。

ドラマの中で、語り手であり、坂本龍馬の引き立て役となっているのが、

   同じ土佐出身の、岩崎彌太郎である。

どう見ても・・・実像とは違うようで・・・

    岩崎彌太郎とは、どんな人物だったのか?

 

         岩崎弥太郎-小.jpg

 

この本を読んで、彌太郎の「虚構のイメージ」と「実像」が少し理解できた。

龍馬と彌太郎の出会いは、1867年、33歳と34歳とある。

子どもの頃からの顔見知りというのは、創作である。

岩崎彌太郎は、坂本龍馬 あるいは 渋沢栄一と比較して論じられ、

    その結果、政商として、悪役キャラクターとされることが多い。

この本では・・・・・・

    「資本主義」と出会い、「会社」という仕組みの中で、

       個人の力を発揮させる術を知っていた人

            ・・・そのように、岩崎彌太郎が検証されていく。

 

龍馬とは違うが、彌太郎もまた、時代を翔ける悍馬であったことは、間違いがない。 

 

 

 

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