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ムカゴ

秋深み君の採りくる山苞のむかご飯炊く 旨し珍し

 

零余子(むかご)とは、ヤマイモの葉の付け根につく、

   実のようだが・・・実ではなく芽? ・・・正しくは、珠芽である。

 

中学1年生のとき、新任の理科の先生がくれた通信が・・・「むかご」という名だった。

  どうして「むかご」という名にしたかを、その先生は熱く語った。

話の内容はすぐに忘れたが・・・「むかご」という不思議な名前だけは、心に刻まれた。

 

「むかご」に出会うことなく、何十年も過ぎて・・・そして、初めて見た。

夫の手に、畑に育てたヤマイモから採ったという・・・かわいい球。

    ・・・・・・これが、「むかご」かあ!

 

CIMG4453.JPG    CIMG4462.JPG

 

さっそく、「むかごご飯」を炊くことになった。

   炊飯器にいつもどおりの分量の水を入れて、むかごを入れて炊いた。

       米2合 に むかご1カップ  塩 小さじ1.5   酒少々

 だし昆布を入れるのを、忘れてしまったが、上出来である。

 

初めての味わい ・・・ 口いっぱいに、深まる秋を ほおばる・・・。

 

 

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