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石蕗の花

暮れ急ぐ秋の日差しに庭隅のつわぶきの花の黄色鮮やけし 

  

植えた覚えはないのに、気がつけば・・・あちらこちらの木陰に根付いていた。

北側の暗い庭に、鮮やかな彩りを添えている。

夫は・・・ミニ盆栽にしたらよいと、小さいのを選んで掘り上げ、鉢に移していた。

母は・・・「 門灯の 光仄かに 石蕗の花 」 と自作の俳句をひねっていた。

              IMG_5180.JPG

以前は春先に、母がこの茎を煮て、おいしいキャラブキを作っていた。

その母もこの頃は・・・歳のせいか、料理のレパートリーのほとんどを失った。

あの甘辛いキャラブキを・・・いつか作ってみよう・・・と思う。

    

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