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銃・病源菌・鉄

「銃・病源菌・鉄」 上下  ~ 一万三〇〇〇年にわたる人類史の謎

     ジャレド・ダイアモンド 作  倉骨彰 訳     草思社

 

新聞の書評を見て、興味を持った本である。

 

「白人は、たくさんのものを発達させてニューギニアに持ち込んだが、

私たちには自分たちのものといえるものがほとんどない。それは、なぜか?」

  この、ニューギニア人の青年の問いかけに、筆者は答えていく。

 

  銃・病原菌・鉄.jpg 銃・病原-2.jpg

 

現代の世界は、ユーラシア大陸系の民族の子孫たちが、富と権力を支配している。

  なぜ 世界は、富と権力がかくも不均衡な状態にあるのか。

  人類社会の歴史が、大陸ごとに異なる経路をたどった要因は何か。

それは、居住環境の差異によるもので、民族間の生物学的差異によるものではない。

  人種というものへのさまざまな先入観は、まちがっている。

 

  農耕を始めた人 と 始めなかった人。

  「銃・病源菌・鉄」 と スペイン人の新大陸上陸

  文字を作った人 と、借りた人

  なぜ、中国でなく ヨーロッパだったのか

 

人類社会の歴史は ・・・

  何が世界を形作り、何が未来を形作るかを教えてくれる。

  

 

 

 

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