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あさくら路・うきは路  高齢旅行

祝94歳誕生日  あさくら路・原鶴温泉・うきは路の旅

 

2月27日(日)  94歳の父母・姉夫婦・私たち夫婦の同行6人。

           姉宅の新車プリウス・わが愛車ポルテの2台で、10時半出発

冷水峠200号バイパスから、386号に入る。

筑前町 「もろおか市場」で、トイレ休憩。

 

昼食は、観光マップで探して、筑前町依井にある、「十割蕎麦 聚楽」へ。

古民家そのまま アットホームで和風の雰囲気の お店。

蕎麦御膳 1500円を注文。小鉢が5品、蕎麦、コーヒーとデザートがつく。

とてもヘルシーで、手打ちの蕎麦とコーヒーが旨い。

 

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県道33号を、田主丸町へ。

山苞の道」を通って、巨峰ワイナリーへ。

  私は、山麓ワイン と 蒲萄オイル

  姉は、 巨峰ワイン白辛口 

  母は、ブルーベリージュース  を、買う。

次は、すぐ隣にある、紅乙女酒造へ。

  35度の胡麻焼酎 「紅乙女」は、さすがに敬遠した。

耳納連山の山裾より望む、筑紫平野の広がりは・・・豊かだ。

 

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 父を、あまり疲れさせてはならないと、さっさと、原鶴温泉へと、向かう。

ホテル「パーレンス小野屋」 に 3時にチェックイン。

   父は男どもが付き添って、貸切の家族風呂へ。

   母と姉と私は、露天風呂へ。

館内の大浴場もすべて、畳敷きになっている。

   年寄りには、滑る心配がなくていい。

 

夕食は、河豚・和牛・牡蠣など、バライティーに富んだ内容。

   生ビールで、乾杯!

   揃って、94歳 おめでとう!

     ちなみに、この6人の平均年齢は70歳をとうに超えた。

食前酒の、河豚のひれ酒がたっぷりでビックリ・・・

    大変、満足した夕食であった。

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2月28日(月)   10時にゆっくりチェックアウト。

昨晩から、あいにくの雨になった。

うきは市へ、筑後吉井のおひなさまめぐり

   母は、今月の俳句の季題が「雛」らしく意欲的である。

   歩くのが大変なので、父は姉夫婦と待機となる。

白壁通りのお醤油屋さんに飾られた、五世代のお雛様を見た。

そこの、おじさんのオススメで、矢野家「蔵」ギャラリーを見る。

その近くのお店で、ご主人の手作りという陶製の雛一対を、買う。

   豊後街道に栄えた町の、往年の面影が偲ばれた。

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朝倉市 杷木町へ。

昼食は、ビネガーレストラン 「時季(とき)のくら」 で。

  「庄分酢 朝倉工場」 のやっているおしゃれなレストラン。

   ビネガーランチ 2300円 を注文。

庄分酢オリジナルの醸造酢と、朝倉の野菜を使った料理。

ビネガードリンクが最初と最後に出てくる。

   ヘルシーで、おいしい。酢を使った料理というのが、新鮮。

   ビネガードリンクを、おみやげに買う。

酢という個性と、おしゃれな雰囲気が気に入って、リピーターになりそうである。

 

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 386号バイパス経由で、帰途につく。

筑前町 ファーマーズマーケット「みなみの里」でトイレ休憩。

冷水バイパスを通って、無事帰宅。

今回の旅で、父が車椅子を使用したのは、ホテル内のみ。

あとは、杖をたよりに歩くことができた。

帰宅後、さっそく・・・母は、小さな雛を飾っていた。

雛の俳句も、そのうちに出来るだろう・・・と、思う。

 

 

 

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