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紅葉

残るもの燃やしつくして色のなき世界に入らむ もみじのにしき

庭の紅葉が、見事だ。

7本あるカエデの木の、6本はイロハカエデである。

日当たりの差か、それぞれに紅葉の時期も色づき方も違って、おもしろい。

 北側の木は、全体が黄色に染まり、ゆっくりと赤くなっていく。

落葉も、一番遅いようだ。

 

IMG_5957.JPG  IMG_5962.JPG

 

玄関の正面にある1本だけが、違う種類である。

高雄」という種類らしく、これが一番先に色づいてくる。

この種類は、イロハモミジよりも葉が少し大きく、落ち葉の姿がよいのだ。

落ちてなお縮れることなく、石畳に散り敷くもみじ葉は美しい。 

IMG_5974.JPG  IMG_5954.JPG

それにしても、最近の暖かさ・・・いや、暑さはどうしたことだろう。

今日で11月も終わりだが、まるで10月上旬の気候である。

晩秋の景が似合うには、秋らしい寒さも必要である。

    林間に酒を温めて紅葉を焼く     白居易

 ・・・・・ こんな酒が、おいしくなるような寒さが・・・。

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