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冬の梨

鳥取の友より届く冬の梨ひやり冷たい海の味する

 

冬の梨というのが、あるのだなあ、 と思った。

本を一冊貸していたら、丁寧にもその本とともに、梨が送られてきた。

はるばると、鳥取から・・・。

   大きいのが、あたご梨

   中くらいの丸いのが、新興

   中くらいの細長いのが、王秋 ・・・と、いうらしい。

あたご梨の大きいのには、びっくりした。 かぼちゃの大きさである。

今まで、一番大きい梨は嘉穂の長十郎だと思っていたのだが・・・。

鳥取の梨は、二十世紀梨 だというのは、もう遠いことなのだろう。

 

    GEDC0006.JPG

 

梨は、夏の終わり~初秋に味わう果物、と思っていた。

しかし、乾燥した冬の暖かい部屋で食べると、これが旨い。

鍋物のあとに、ひやりとした梨を口にするのも、いいものだと思う。

 

 

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