スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寒中旧作映画三昧

大寒をはさんで暦どおりに、寒波が来た。

こんな寒い日は、冬ごもりをきめこもう・・・だから、貸しDVDで古い映画三昧。

 

「蟹工船」 (2009年)・・・松田龍平・高良健吾・他

   言わずと知れた、プロレタリア作家 小林多喜二の原作

  一時ブームになった頃・・・なぜ今頃?・・・と、疑問に思っていた。

  はっきり言って、馬鹿らしい気になった・・・あまりにリアリティに欠けているのでは・・・。

  昔見た共産主義のプロパガンダ映画のほうが、まだよかったような・・・。

「 精霊流し」 (2003年)  内田朝陽・松坂慶子・他

      GEDC0019.JPG

  これも言わずと知れた、さだまさし原作

  映画に先立ってあったNHKのテレビドラマを見て、感動した記憶がある。

  坂口憲二主演で、丁寧に描かれたもので・・・「精霊流し」の歌が美しく、悲しかった。

    しかし、この映画には失望

  あのテレビドラマにあった叙情に、触れたかった。

「ディア・ドクター 」 (2009年)  西川美和監督 笑福亭鶴瓶・瑛太・余貴美子・他

   さすがに、いろんな賞をもらっただけあって、おもしろかった。 

   僻地医療が、テーマだろうが、いろいろな問題を投げかけられたように思えた。

      GEDC0021.JPG

  もと無医村で医療を行い、村人から信頼されている医師の失踪・・・実は無免許の医者。

  「あの人だったら、母にどんな死なせ方をするのか?」

  「あのニセモノが帰ってきたら、俺たちがニセモノだと言われるかも・・」

  見終わったあと・・・ ホンモノって、何だろう? ・・・と、考えさせられる。

  

「きみがくれた未来」 (2010年 米)

  死んだ弟への愛に縛られて生きる兄が、生きることの意味を見つけて再出発する話。

   ゴースト(死霊も生霊も)が出てくるけど、明るいファンタジー映画。

       GEDC0033.JPG  

  冒頭の、ヨットレースのシーンがかっこよかった!

  スタンフォード大への入学をやめる主人公を・・・もったいない!・・・と、思ってしまう自分が情けない!

ブログを書くならBlogWrite
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。