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1月のDVD

毎年1月下旬~2月上旬は、DVDの映画鑑賞に追われる。
夫が、ビデオショップの誕生日割引き期間・・・どんどんレンタルしてくる。
今年も何本も観たのだが、もうすでに、全部は思い出せない。
全く、なさけない・・・記憶力の低下!

そこで、おすすめの作品をいくつか・・・えっ!もう観ましたか?

  「パッチギ」
     沢尻えりか の名前だけで、夫は借りてきた。
      ・・・若者向きだと思って、全然期待してなかったのだが・・・
    懐かしいフォーククルセイダーズの歌声と70年頃の風景が満載!
      オックスの赤松愛に失神するファン、きのこ頭、イムジン河
      「ナンセンス」「ヨッシ」の学生、全共闘・・・
    つい・・・悲しくて、かなしくて、とてもやりきれない・・・と口ずさみたくなる。
    差別を扱ったテーマは、まじめなのだが、ハンパでない暴力シーンが少し気になる。

  「母べえ」
     母べえ 言わずと知れた、吉永小百合主演の感動作。

   太平洋戦争前と戦中を、思想犯として拘留された父べえ、
   残された母べえと娘二人。それを支える人々のやさしさ、温かさ。
     相変わらず・・・吉永小百合は、このうえなく美しく、哀しく、けなげだ。
     何歳になっても、サユリストにとって・・・彼女は女神である。
   父べえの最後の手紙と、ヤマちゃんの最後の言葉が重く、哀しいのだ。

 「ヒトラーの贋札」   
   第二次大戦中、ナチスドイツはポンドやドルの贋札を作り、敵の経済攪乱をねらう。
   その贋札作りをさせられたユダヤ人たち。
   非人道的な国家戦略の中で、「人間」であり続けようとする人々を描く。
     テーマは、あまりに重い。
     見ごたえのある作品である。

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