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2月のDVD

 「北辰斜めにさすところ」
   
   流星落ちて住む処。 カンランの実の熟す郷。
       ・・・・・・・・
   歌は悲しき時の母となり、 うれしき時の友となる。
   いざや、歌わんかな、 北辰斜め。
   いざや、舞わんかな、 北辰斜め。
   アインス、 ツヴァイ、 ドライ!

     ほくしんななめにさすところ~
   
 「北辰斜め」とは旧制七高(鹿児島大)の寮歌である。  
 その七高と旧制五高(熊本大)の伝統の野球試合の再現の話

   hoku2

  旧制高校の寮生活など、若さと心意気がさわやか。
  夫は、自分の学生時代にいた寮も同じようなものであったと言う。
  70年頃まで大学の男子寮は、こういう伝統を受け継いでいたのだ。     
  若い魂の、熱と誠と志が、輝いてまぶしい限りである。

 「山桜」   藤沢周平原作

  原作の「山桜」は大好きな作品なので、期待した分だけ失望が大きかった。
  まず、海坂藩らしくない。哀しみや慕情が・・・流れない・・・。
  「蝉しぐれ」の映画を見たときと同じ、味気なさだった。。

  ちなみに、私が観た藤沢作品を映像化したもので、よいと思ったのは、
    NHKドラマの 「蝉しぐれ」。
    NHKドラマの 「三屋清左衛門 残日録」。
    山田洋二監督の映画三部作。なかでも、「たそがれ清兵衛」。
  である。

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