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ハクレン

  暖かい。昨日今日は、5月下旬の気温ということである。
  花々が、いっせいに開く。

 春の陽のまぼろしを抱きハクレンは花びら閉じて眠るがごとく

  枝には、大きな白い花だけが、ほっこりと咲いている。
  夕方になると花びらを閉じて、朝になると、また開く。
  まるで、庭に灯りが点されているようにみえる。

  庭に、木蓮の赤と白が並んでいる。
  白を、ハクモクレン・ハクレンと呼び、赤を、モクレンというそうだ。
  ハクモクレンが散る頃に、モクレンが花開く。

         ハクモクレン(白蓮)             ボケ(木瓜)
     ハキモクレン       ボケ

  低いところでは、木瓜が鮮やかな朱色の花をつけている。
  木瓜・・・ボケ・・・呆気・・それにしても、何という名だろう。

  「家には、ボケが二本あってね。この頃ねえ・・・咲いてるよ。」と、還暦のご夫婦。
  「あら~!二本。家は一本だけど・・・どっちかなあ・・・?」と、私。
  ・・・・・・・笑・・・・・。

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