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蘭そして桃

一鉢の退職記念のシンビジウム三鉢に増えて花芽つけをり

 3月は、卒業と人事異動の季節。別れと再出発の季節である。
 3年前に、32年間続けた仕事を辞めたとき、退職記念にシンビジウムをいただいた。
 放っているのに、毎年けなげに花芽をつける。
 
 豪華な花である。
 しかも、1ヶ月ほども咲き続ける強さをもっている。
 はかなげな風情がなく、贅沢な麗人のような花である。

        シンビジウム                       花桃
らん 桃

 花モモは、息子の小学校入学を記念して植えた木である。
 1本の木に、紅白の花が混じり合って咲く。
 以前、枯れたようになった時があった。
 もう枯れてしまったと、あきらめていたら・・・自然によみがえった。
 
 「古事記」では、黄泉の国から逃げるイザナギノミコトは、モモの木の下にかくれる。
 そして、モモの実を投げて雷神を追い払うのだ。
 古代には、モモは魔よけの力があった。

 子ども達は大きく育ったが・・・まだまだ。
 わが庭の小さい桃の木よ・・・力ある限り・・・わが子を守れよ。

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