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漬物

泥つきの薄皮とりてラッキョウの辛き香りに身は漬かりゆく

6月は毎年、いろいろなものを、ひたすら・・・「漬ける」。
まず、梅酒を漬ける。今年は、梅ブランデーにした。
みずみずしい青梅は、まさに翡翠色。保存瓶に3つ作った。
それから、リンゴ酢で・・・梅サワーも。

梅の実の黄熟を待って、梅干し・梅味噌を漬ける。
梅干し歴は、まだ4年である。
昨年の梅干しは、とてもよい仕上がりでおいしかったが、2月で底をついた。
今年は、昨年の2倍、10キロを漬けた。そろそろ、赤紫蘇を入れなくては・・・。

< 梅ブランデー > と < 梅干し>
梅酒1 梅酒4

<あんず酒・あんずジャム> と <ラッキョウの甘酢漬け>
梅酒2 梅酒3

今年は、杏の木がたくさん小さな実をつけた。
3キロも収穫したので、1キロで杏酒を、残りをジャムにした。

最後に、ラッキョウ。
夫のついでに頼んだら、何を間違えたのか、7キロものラッキョウを買って来たのである。
泥つきが4キロ、砂丘ものが3キロ。
おかげで朝から夜中まで、私はラッキョウの始末に追われた。
薄皮をとると、ラッキョウは白いつやつやした輝きになる。
結局、甘酢漬け4キロと酒粕漬け1キロができた。
置場所がなくて、とりあえず座敷の座卓の上を保存瓶が占領している。

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