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朝顔

朝顔の花ふと開く気配するまだ明けやらぬ硝子戸の外

 

 八月 ・・・ と、いうとき ・・・ そこに何か特別な感情が動く。

 今年も、八月は慌ただしく去っていった。

 毎年、八月が終わると、何かしら忘れ物をしたような気持になる。

   

     この夏は、長男が仕事で帰らず、静かだと思っていたら ・・・

     二年ぶりの妹の一家の盆帰りで、三日間だけ芝生の庭も賑やかさを取り戻した。

     卓球、バドミントン、バレーボール、花火、バーベキュー ・・・ と、真夏の夜の夢。

     1000円高速を利用しての、ドライヴ帰省 ・・・ 全く、お疲れさまである。

 

DVC00013.JPG     DVC00014.JPG

 

  朝顔は、八月のすべての朝に、必ず幾つかの花を開いてくれた。

  日が高くなるとすぐに萎れてしまう、はかない花であるが ・・・

  早朝、戸を明けて一番に鮮やかな色が目をひく ・・・ 美しい。

     「源氏物語」の庭を彩り、「枕草子」で「草の花は・・」と書かれた花である。

  八月が終わり、朝夕がめっきり涼しくなってきた。

  朝顔の花も、そろそろ終わりかなあ ・・・・・・ 。

 

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