スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

阿修羅

    天平の仏の瞳は千年を愁いて深い哀しみに澄む

 大宰府の国立博物館で、阿修羅展が終わった。

 アシュラーと呼ばれる多くの阿修羅ファンを作り、連日人々が列をなす人気であった。

 ある知人など見に行ったものの、2時間待ちと聞き断念して帰ってきた。

 私は8月の終わりに行って、幸いにもゆっくりと観ることができた。 

 1300年を経た今、近代的な博物館でライトアップされた阿修羅像 ・・・ 神々しい。

 三面六臂の異形ながら ・・・ どこかで ・・・ こんな少年に出会ったような気持になる。

 何のことはない、私もすっかり阿修羅に魅入られたアシュラーなのである。   

                      asyura.JPG   

 帰りに、大宰府天満宮にお参りして、おみくじを引いた。

 すると、何と ・・・ 大吉 ・・・ が出た。これは、すごい!

 「 願望すべて叶う。 身をつつしめ。 」と、ある。

   ・・・  はい、何事も控え目にしますから、どうか、よろしくお願いいたします!

何か、いいことがありそうな予感がしている。

             

ブログを書くならBlogWrite
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。