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雑煮

 物置となりたる二つの子供部屋正月だけのもとの華やぎ

 

 我が家の正月の雑煮は、正真正銘の「博多雑煮」である。

アゴとスルメと昆布でだしをとり、鰤や椎茸・水菜・かまぼこ・レンコン・にんじん等を入れる。

未だに、元旦のお雑煮は母が作って、私は給仕だけをする。 

お雑煮を食べる前に、梅干しの入った「お福茶」を飲む。

家族それぞれの席の前には、祝い箸(昔は栗の木を削って作っていた)と、

目刺し2匹をユズリハにくるんで水引きで縛ったものが、置いてある。

この目刺しにどんな意味があるのか・・・今は、誰も知らない。 

お雑煮を食べ終わると、お屠蘇を飲んで、黒豆・数の子を食べる。

黒豆・数の子は、毎年、私が母と姉と三軒分を作ることになっている。

 

 雑煮.jpg     DVC00007.JPG

          今年の お雑煮               ヒオウギ貝

 

年末に、「 ヒオウギ貝 」なるものを、たくさんいただいた。

名前のイメージする通りに、色とりどりの美しい貝である。

ホタテ貝の一種ではないかと思う。

春先の貝には、何度も痛い目にあったから、よく火を通すことにした。

まず焼いて・・・しょうゆをたらり。 次は、シチューに。 チーズフォンデュに。

当然ながら・・・単純に焼いたものが、一番旨かった。

保存の仕方がわからなかったので、一晩で無理して全部食べた。

もったいないなあ・・・と、思った。 

橙・黄・紫などの美しい貝殻を捨てるのも・・・もったいないなあ・・・。

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