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手作りの和紙人形の夫婦雛かざれば今朝は春の華やぎ

 

雛の節句も過ぎた。

家中あちこちに置いた雛飾りをしまわなければ・・・。

6人も女がいる家庭に育った私は、今は男ばかりの家にいる。

家には、 弓だの兜だの武者人形だの・・・ 

   ・・・ バットや竹刀や釣り具や・・・   

   ・・・ 野球選手に サッカー選手に ダービー馬に 新撰組に ・・・  

まあ、いつも、そんなものがあふれている。

娘はいない。

それでも、雛を飾るのは、春を呼び込むためである。

 

DVC00001.JPG    DVC00003.JPG

 

 近頃、春気分になったこと、ふたつ。

クリムト・シーレ展に、行く。

  クリムトの絵は少なかったが、凝った額縁に入れられていて、

  絵画は額と一体になった芸術だと、気づいた。

  金色の工芸品のような絵が美しかったし、

  シーレの、個性ある人物画はインパクトがあった。

千住真理子のコンサートに、行く。

 演奏中に、弓の弦が一本切れるハプニング。熱い演奏だったのだろう。

 ちなみに、弓のほうは、1本くらい弦が切れても全く大丈夫なのだそうだ。

 300年の名器、ストラディヴァリウスを自在にかき鳴らす演奏は、すばらしかった。

 特によかった曲目は、

   ヴィターリの「シャコンヌ」 

   クライスラーの「プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ」   で、ある。

 

 

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