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「マロース」・・・ ラジオドラマ

「マロース」 は、 倉本聰が作ったラジオドラマ 。

 これは聴かなければ・・・と、  しっかり録音して、やっと今ごろ 聴いた。 

 

       (これは、家の前の池に住み着いた つがいの白鳥です。)

IMG_0279.JPG  IMG_0288.JPG

 

まず、ラジオドラマを聴くということが 久々で、 妙に懐かしい気がした。

テレビで制作風景が紹介されて、予備知識はあったが、

       いっさい抜きにして、おもしろく聴けた。

清らかで、まっすぐに理解できる。

正当派の仕事は、こんなものかと思った。

 

作中に ロシア民謡が 流れだした時は、うれしかった。

   最近、夫がボランティアで企画に参加する 「 うたごえ喫茶 」 の 定番。

つまり、ロシア民謡こそは・・・ この国のいろんな場面で、 

  真っ向勝負を挑んできた 正当派の人々を象徴するように 思うからだ。

残念ながら、私は ロシア民謡世代ではなく、 甘えの団塊 フォーク世代である。 

マロースの声は、力強き70~80代からの提言のように響く。

 

物語は、鳥インフルエンザの流行が疑われて、白鳥が殺される ことから・・・・、

折しも、宮崎では口蹄疫で、何頭もの豚が殺されることになった・・・。

北へ去る マロース (ロシア語で冬将軍) 

    冬が去り、春が来る、が ・・・ われわれに、ほんものの春は来るのか。

    堂々と響く力強いバリトンで、 「アムール川の波」が歌い上げられる。

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