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一絃の琴

「 一絃の琴 」         宮尾登美子 作

この本で、土佐の一絃琴というものを、初めて知った。

土佐という所は、つくづく興味深い土地柄だと思う。

    坂本龍馬の人気は、今に始まったことではないが、

    土佐の排出した、数多くの 興味深い人物の数々・・・

宮尾登美子も、その作品の中に描かれる土佐の人々も迫力がある。

 

幕末土佐藩の上士の娘 沢村苗 と 弟子 岳田蘭子の 一絃琴への情熱と確執

       ・・・・その生き方が描かれる。

 

    Image1-6.jpg

 

一絃の琴は、須磨琴とも言われ、 実際に、土佐の高知に 継承されたらしい。

ホーム・ページには、 「一絃の琴」の後半のヒロイン蘭子のモデルとなった

    人間国宝 秋沢久寿栄 と 一絃琴 の写真が ある。

一絃琴の音はどんなものだろうか・・・聞きたいと思った。

折しも、TV(BS)で  「蔵」 「陽暉楼」 「寒椿」  と映画化作品が放映され、

   宮尾登美子の世界に、浸ることができた。

ちなみに、私は今、二弦の琴である 「二胡」に はまっている。

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