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古伊万里展

その長き旅路思ほゆ 仏蘭西の口金つけし古伊万里の壺

 

   ずいぶん前のことになったが ・・・ 

「パリに咲いた古伊万里の華」 ・・・ 日本磁器ヨーロッパ輸出350周年記念

  を観に、九州国立博物館へ  女友達3人で出かける。

 

 

       Image1-7.jpg

 

磁器そのものの価値やよしあしは、まったくわからぬ私だが、

   肥前、有田の陶工たちの作った磁器が、長い航海の末にヨーロッパの宮殿を飾ったというドラマ。

   ビールジョッキーやバター皿・髭皿などを、ヨーロッパの生活など知るはずもない陶工達が、作ったおもしろさ。

   1660年代からおよそ100年間の欧州輸出にまつわる、ヨーロッパ・中国・日本の磁器をめぐる歴史のおもしろさ。

         ・・・勉強になった。

 

水曜の博物館は、ゆったりとしている。

青葉の美しい中、鳥の声を聞きながら・・・博物館から太宰府天満宮、参道と歩く。

修学旅行生がいっぱい、青色のおみくじを結んでいる。中国からの旅行団も多い。

   青色というのは、サッカーW杯の勝利を願ってのことらしい。

   おみやげには、針聞書の病の虫のマスコット と 梅が枝餅 を買う。

 

 

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