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夫の誕生日

退院の夫が居間の椅子にいて寒の緩みか薄ら日さしぬ

 

夫は今年、還暦を迎えた。

誕生日のプレゼントには、パパスの真っ赤なポロシャツを贈った。

元気の出る色だから・・・と、言ったのだけど・・・着てくれるかなあ!

ディナーは、いつものレストラン

結婚前からよく行った店で、椅子も味も変わらないから、夫のお気に入りである。

 

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 昨年末、夫の心臓病が発覚した。

心房細動心房粗動で、激しくなると動けなくなるのだ。

心房粗動の治療のため、正月4日の雪の降る日に入院。

カテーテルアブレーションという手術で、心臓のどこかを高周波電流で燒灼するらしい。

6日に手術、3時間半かかったが、無事済んで退院してきた。

 

還暦は厄年というが、これで厄が終わったのなら・・・ありがたい。

とにかく・・・60過ぎたのだから、健康第一でいきたいものである。

 

 

 

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2012年新年ご挨拶

明けましておめでとうございます

 

本年もよろしくお願いします。

平成24年、 2012年と、なりました。

家族5人揃って、お屠蘇を飲み、お雑煮を食べる平和なお正月です。

  

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今年は、床の間に破魔弓を飾りました。

ここには映ってませんが、家紋入りの孫の名前旗も置きました。

丸の中に三つ葉竜胆 が、わが家紋です。

孫はお正月には来ないので、遠くでも魔除けの効果はあるだろうか・・・

・・・ちょっと、気になるところです。

この一年、よい年にしたいものです。

 

 

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新カレンダー

胸奥のリセットボタンそっと押す明日は元日まっさらな時

 

2011年も、行こうとしている。

いろんなことがあった一年だった。世界も、日本も・・・。

常識がくつがえり、足元から危機が忍び寄ってくるような年でもあった。

よいことも、そうでないことも、いっぱいあった。

   1,孫が誕生した。

   2,夫が、二度も救急車で運ばれた。

   3,次男が、一年間の東京出向になった。

   4,還暦祝いの途中で、大震災が起きた。

   5,嫁のお父さんが、急死された。

   6,父が、週2回のデイケアに通い始めた。

   7,義兄が入院し、いまだ闘病中。

   8,外塀をはじめ、家をあちこち工事した。   

      ・・・・・・・・・まだまだ、・・・・・・・。

 

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来年のカレンダーが、完成した。

我が家のオリジナルカレンダー、第4号である。

母の俳句、夫の写真、私の短歌で構成した、恒例のものである。

今年はソフトを変えて、さらにグレードアップした。

なかなかの、出来ばえである。

新しい年まで、カウントダウンに入った。

カレンダーの日々が、良き日々でありますように・・・。

 

 

 

 

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Xmasのキウイ

キウイの実今年で最後と友の置くその実で聖夜のケーキを飾る

大きくて甘い立派なキウイフルーツを、たくさんいただく。

父上が高齡になられて、木の世話などできなくなったので

・・・たぶん、来年はキウイはないだろう、とのことである。.

   うーん、惜しいなあ。

   この美味しいキウイを、いただけなくなるとは。

 

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毎朝1個、ヨーグルトのトッピングにしていたが、

   そうだ!今年のクリスマス・ケーキは、このキウイで飾ろう!

我が家のクリスマス・ケーキが、夫の手作りになってから、もう4年。

今年は、キウイとブルーベリーのさわやかなケーキにしてもらおう。

イヴの夜は、ワインとケーキとチーズフォンデュを・・・老父母と一緒に。

      メリー・クリスマス!  Happy Xmas!

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冬の梨

鳥取の友より届く冬の梨ひやり冷たい海の味する

 

冬の梨というのが、あるのだなあ、 と思った。

本を一冊貸していたら、丁寧にもその本とともに、梨が送られてきた。

はるばると、鳥取から・・・。

   大きいのが、あたご梨

   中くらいの丸いのが、新興

   中くらいの細長いのが、王秋 ・・・と、いうらしい。

あたご梨の大きいのには、びっくりした。 かぼちゃの大きさである。

今まで、一番大きい梨は嘉穂の長十郎だと思っていたのだが・・・。

鳥取の梨は、二十世紀梨 だというのは、もう遠いことなのだろう。

 

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梨は、夏の終わり~初秋に味わう果物、と思っていた。

しかし、乾燥した冬の暖かい部屋で食べると、これが旨い。

鍋物のあとに、ひやりとした梨を口にするのも、いいものだと思う。

 

 

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二胡 演奏会

12月4日(日)   福岡アクロス イベントホールにて

 二胡の演奏発表会に参加した。

1部・・・テーマ別に 日本の曲・中国の曲・クリスマスソング

2部・・・それぞれのグループの演奏

私が演奏した曲は、

  1部で「ジョイ・トゥー・ザ・ワールド」 「アヴェ・マリア」 「ジングルベルロック」

  2部で「イエスタディ・ワンス・モア」 「少年時代」

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  (上の写真をクリックすると、演奏の動画が見られます。) 

 

二胡の音色は美しいが、自分で演奏するとそうはいかない。

もっときれいな音を出したいと、いつも思っているのだが・・・。

下は、自宅での練習の様子である。

 

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 (上の写真をクリックすると、演奏の動画が見られます。) 

 

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森山良子コンサート

デビュー45周年記念 

    森山良子&九州交響楽団  シンフォニックコンサート 

12月7日(水)  福岡アクロス

  団塊世代の歌姫 森山良子の歌声を聴こうと、夫と出かけた。

 コンサート中の撮影はできないので、アクロスのクリスマスツリーと開演前の会場の写真である。

3日前にチケットを買ったので、3F席しか手に入らなかった。

 

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会場は、さすがに同世代と思われる人々で埋まっていた。

第1部の幕開けは、デビュー曲「この広い野原いっぱい」で・・・。

新アルバム「すべてが歌になっていった」 からも、3曲。

Ale Ale Ale」 という曲など・・・なんでも「あれ」と言って話をする私達にピッタリ。

まさに、「すべてが歌になっていった」」ことを、実感!

 

どの歌もすばらしかったが、やはりギターで歌った「さとうきび畑」は感動的だった。

オーケストラをバックにした華やかな歌の続いた後に・・・しーんとして、

急にオキナワの風が、ざわわざわわと吹いてきた。

この歌は、きっと彼女の原点でありライフワークなのだろう。

 

次は、「あなたが好きで」 というてTVドラマ「夫婦」の主題歌。

夫が、大好きな歌である。これを聞くと、胸がいっぱいになるそうである。

 

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45周年コンサートは、思い描いていたような懐かしい歌は少なかったが、

同世代の歌手、森山良子の進化を見たようで・・・力づけられた。

彼女は、過去にとどまってはいなかった。

ギターを持って歌っていた若きフォーク歌手は、なんと力強いトップシンガーになったことだろう。

私たちの45年間を考えながら・・・嬉しい味わいを胸に帰途についた。

 

 

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初孫、誕生

ネクタイとタイピン選び子に贈る、どうせ一人の誕生日でしょう

 

9月から10月 この秋は、萩の花がよく咲いた。

「飛鳥」という名の薄紅色の萩は、特に枝垂れようがいい。

えんじ色の「武蔵野」のほうは、少し伸ばせすぎたかもしれない。

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10月も終わりの土曜日に、初孫が誕生した。元気な男の子である。

・・・さて、いつ会いに行こうか・・・と、夫と議論の末・・・

結局、誕生の翌日の日曜日に、私が病院に駆けつける・・・ということに。

 

朝6時半に出発、福岡~羽田、羽田~浜松町、山手線、常磐線取手駅まで、

改札口を出ると、次男の見慣れた車が待って・・・私を乘せ、兄夫婦のお祝いに。

車のナビをたよりに、病院へ着く。

 

こんにちは、赤ちゃん!・・・おばあちゃんですよ。

生まれたての命、まっさらな未来・・・そして、それが、私たちの延長線。

退院の時に着るように、セレモニー・ドレスをプレゼント。

震災の年に生まれて心配したけど、おめでとう!おめでとう!

 

赤ちゃんの誕生で、すっかり忘れられた次男の誕生日。

オジサンになってしまった彼は、今度は、あなた・・・と、言われるのがめんどうそうである。

 

 

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欅よ、欅

拡げたる枝を伐られし欅より蝉の声する暑からむか

 

外出先から帰ると、なんと・・・庭のケヤキが、バッサリ枝を伐られていた。

 

ケヤキの木は、20年ほど前に植えた家のシンボルツリーである。

広がった枝が、すぐ傍の電線に触れているのが気にはなっていたけど・・・。

たまたま隣に来た庭師さんに、ついでにと 切ってもらったらしい。

 

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朝までは、堂々と枝を広げて 芝生に涼しい木陰を作っていた。

木漏れ日も、葉擦れの音も、無数の蝉も・・・我が家の夏の風物詩。

 

枝を伐られたケヤキに鳴く蝉は、なんだか暑そうに見える。

失われた緑陰が恋しいのは、私だけではないようだ。

 

 

 

 

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蜂の巣騒動

蜂の巣をつつく騒ぎを知らぬまま帰り来たりて蜂のかなしむ

朝、畑からもどった夫の、「タイヘンだ!」の声。

倉庫わきの道具入れからカゴを出そうとしたら、たくさんの蜂が出てきたというのだ。

・・・どうも、アシナガバチの巣があるらしい。

農具を取り出すときに刺されそうだから、撤去しなければ・・・ということに。

ところが、夫は「危ない」と言って・・・近づきそうにないのだ。

そこで、私が・・・こんな格好で巣を取り出したのである。

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まず、「ハチ・ウルトラジェット」という駆除剤を噴射して、蜂を追い出す。

その後、蜂の巣を探して・・・取り出した。

その間、夫は、「危ないぞ!刺されるぞ!」と、遠くから言っていただけ・・・。

ケムシにはすこぶる意気地がない私も、蜂を相手に立場を逆転させた。

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・・・あとで、いろいろ調べると

アシナガバチは、昆虫の幼虫などを餌とする益虫だとわかった。

・・・ 私の、味方だったのだ。

あんなところに巣を作らなければ・・・静かに、見守っていたのに・・・。

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