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梅干し完成

朝露の宿りし梅をひとつひとつ瓶にしまいて夏空を見る

 

7月19日から干し始めた梅を、やっと干し上げた。

22日完成の予定が、一日延びたので ・・・ あまりに強い日差しにさらされすぎて、

種と皮ばかりのカラカラ状態になるのでは ・・・ と、心配したが 

     ・・・ まあ、納得のできあがりである。 

 

梅干しは、手がかかるだけに、作業の全工程を終えたという喜びが大きい。

朝早く、露が乾かぬうちに、一粒一粒、瓶にとりこんでいく。

 

昨年同様に、8?の梅 ・・・ この瓶が、ちょうどいっぱいに詰まる量である。

   ・・・ うれしい朝である。

 

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手作り味噌

 

味噌を踏む女の足の温もりの記憶もともに瓶に塾せり

 

私は、手作り味噌5年生である。

  毎年、春と秋の2回、瓶いっぱいに味噌を仕込んでおく。

  それで、我が家の1年の味噌は、ほぼ足りている。

 

手作りと言っても、ゼロからではない。

味噌屋さんが、仕込み用に大豆の煮つぶしや麹などを必要なものを準備してくれ、

    それを利用して作るだけである。

材料をたらいに混ぜて、しっかり足で踏んで、固めて、瓶に仕込むだけであるが、

    けっこう体力がいる。

3~4ヶ月くらい熟成を待っていれば、おいしい味噌が出来上がる。

 

買ったものよりは、味もよく、価格も安くつくのだ。

 

   昨秋作った味噌・・・残りわずか。       最近、仕込み終えた味噌瓶

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ダイダイぽん酢

橙の実を絞る香の立ちのぼり名残りの雪に鍋の恋しき

ダイダイの木に、毎年たくさんの実がなっていたので、今年はポン酢を作ってみました。

部屋中に、また全身に、ダイダイの香りが満ちて ・・・ 手もスベスベに・・・。

ちょっと、大量ですが ・・・。

   ダイダイの絞り汁 3400 cc      しょうゆ   2400 cc

   食酢  200 cc     みりん 400 cc   だし昆布・かつお節  適量

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なかなか、よい味と香りです。

量が多すぎて、冷蔵庫保存するのに困っています。

※ 参考にしたブログ 「鈴木家のポン酢

 

 

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レモン

枝先の檸檬もぎとり冬空にかざせばキンの光と香り

 レモンの木に、レモンの実がいっぱいなった。

 乾燥してしまいそうだったから、収穫したのだが・・・

 こんなにたくさんでは、どうしたらよいのだろう。

  まず、ハチミツに漬けてみた。

  4日くらいして食べてみると、なかなかいい。

  レモン汁とハチミツがミックスして、おいしいのだ。

  気に入ったので、もう一瓶、作ることにした。

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 乾燥していた部分や、ヘタの部分、傷の部分などを集めて、

 網の袋の中に入れ、お風呂に入れてみた。

 とてもよい香りがして、いい気分だったが・・・、

 そのうち、肌がピリピリしてきて、耐えられなくなった。

 たくさん入れすぎたのかなあ・・・・・・!

 

捨てる前に、浴槽や洗面器などをレモンでみがくと、

湯垢が落ちて、きれいになった。

レモンパワーは、凄い・・・・と、思った。

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雑煮

 物置となりたる二つの子供部屋正月だけのもとの華やぎ

 

 我が家の正月の雑煮は、正真正銘の「博多雑煮」である。

アゴとスルメと昆布でだしをとり、鰤や椎茸・水菜・かまぼこ・レンコン・にんじん等を入れる。

未だに、元旦のお雑煮は母が作って、私は給仕だけをする。 

お雑煮を食べる前に、梅干しの入った「お福茶」を飲む。

家族それぞれの席の前には、祝い箸(昔は栗の木を削って作っていた)と、

目刺し2匹をユズリハにくるんで水引きで縛ったものが、置いてある。

この目刺しにどんな意味があるのか・・・今は、誰も知らない。 

お雑煮を食べ終わると、お屠蘇を飲んで、黒豆・数の子を食べる。

黒豆・数の子は、毎年、私が母と姉と三軒分を作ることになっている。

 

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          今年の お雑煮               ヒオウギ貝

 

年末に、「 ヒオウギ貝 」なるものを、たくさんいただいた。

名前のイメージする通りに、色とりどりの美しい貝である。

ホタテ貝の一種ではないかと思う。

春先の貝には、何度も痛い目にあったから、よく火を通すことにした。

まず焼いて・・・しょうゆをたらり。 次は、シチューに。 チーズフォンデュに。

当然ながら・・・単純に焼いたものが、一番旨かった。

保存の仕方がわからなかったので、一晩で無理して全部食べた。

もったいないなあ・・・と、思った。 

橙・黄・紫などの美しい貝殻を捨てるのも・・・もったいないなあ・・・。

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ゴーヤ

ゴーヤのおすすめ簡単料理

 今年ほど、ゴーヤをよく食べた年はない。

 知人から、ゴーヤをよくいただくのだが、去年までは嫌いだった。

 なんともいえない苦みが、不人気の原因だった。

 その苦みがまったく消える料理法を、教わった。

 今や、ゴーヤは家族中から、「おいしい、おいしい」と言われている。

 

   go-ya.JPG   go-ya2.JPG

 

 調 理 法

1  ゴーヤを縦に切って、中のわたをスプーンで取り除く。

2  スライサーを使って、薄くスライスする。

3  鍋に沸騰させた湯の中に入れ、再び 沸騰して20秒くらいで冷水にさらす。

4 水気をしぼり、削りかつおをかけ、三杯酢でいただく。

5  豆腐があれば、冷や奴を小さくして混ぜると、さらにおいしい。

 

 

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保存食

梅干し

 梅雨明け宣言が出たのは、8月4日だった。   待ちに待った梅雨明け。

さっそく、梅の土用干しを始める。笊に広げると、3つの笊がいっぱいになった。

ところが、空模様があやしい。だんだんと曇ってきて、ぎらぎらした夏の陽射しがない。

空を見上げては、途中で取り込み ・・・ 取り込み ・・・何とか、8月8日に干し上げた。

早朝、夜露のついた梅を瓶に移すときの、この「うれしさ」は格別のものである。

今年の梅干しは、最高のできであった。

 

  DVC00001.JPG    DVC00008.JPG

 

ジャム

ブルーベリー ・ ブラックベリー ・ 桑の実 ・ あんず ・ ブドウ ・・・ などの、ジャムを作った。

やはり、一番のお気に入りはイチジクジャムである。

家にはいつのころからか、一本のイチジクの木が、自然に生え出てきた。

        無花果 ・・・ 花が咲かないから無花果

        イチジク ・・・ 一月で熟する。 一日一個熟する。だから、イチジク。

  イギリス人はリンゴ、フランス人はナシ、イタリア人はイチジク ・・・ らしい。

  アダムとイヴ、キリストとユダ ・・・ 聖書の世界にも登場するイチジクなのである。

今年は、たくさんの実をつけた。

黄金虫がすぐに見つけて食べてしまうのだが、負けずに収穫した。

 

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イチジクの実は、皮をむいて適当に切る。

何キロだったのだろうか、大きなボールにいっぱいあった。

グラニュー糖がなかったので、氷砂糖で代用する ・・・ 250グラム。

白ワインを少々入れて煮詰める。

保存瓶に積めて、出来上がり。

 

 

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続 ヨーグルト

毎朝、自家製の ヨーグルトが、おいしい。

カスピ海ヨーグルトのタネをまた新しくいただいて、もう4ヶ月はなるだろうか。

前回の失敗を活かし ・・・ 今回は、実にうまくいっている。

まず、季節がよくなった。暖かくなり、温度管理がしやすくなった。

少しずつ、気温が上がるにつれて、滑らかなヨーグルトができるようになった。

3つの瓶に分けて、作っては冷蔵庫に入れて保管するようにしている。

そうすると、必ずひとつは冷蔵庫に ・・・ 食べごろの状態であることになる。

食べた端から、牛乳を加えて、きらさないようにしている。

 

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       発酵中のヨーグルトの瓶             手製の杏ジャムを乗せて 

 

近頃は、作り立ての杏ジャムを加えて、朝食の定番のひとつ。

家族も、お気に入りのヘルシー食品である。

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漬物

泥つきの薄皮とりてラッキョウの辛き香りに身は漬かりゆく

6月は毎年、いろいろなものを、ひたすら・・・「漬ける」。
まず、梅酒を漬ける。今年は、梅ブランデーにした。
みずみずしい青梅は、まさに翡翠色。保存瓶に3つ作った。
それから、リンゴ酢で・・・梅サワーも。

梅の実の黄熟を待って、梅干し・梅味噌を漬ける。
梅干し歴は、まだ4年である。
昨年の梅干しは、とてもよい仕上がりでおいしかったが、2月で底をついた。
今年は、昨年の2倍、10キロを漬けた。そろそろ、赤紫蘇を入れなくては・・・。

< 梅ブランデー > と < 梅干し>
梅酒1 梅酒4

<あんず酒・あんずジャム> と <ラッキョウの甘酢漬け>
梅酒2 梅酒3

今年は、杏の木がたくさん小さな実をつけた。
3キロも収穫したので、1キロで杏酒を、残りをジャムにした。

最後に、ラッキョウ。
夫のついでに頼んだら、何を間違えたのか、7キロものラッキョウを買って来たのである。
泥つきが4キロ、砂丘ものが3キロ。
おかげで朝から夜中まで、私はラッキョウの始末に追われた。
薄皮をとると、ラッキョウは白いつやつやした輝きになる。
結局、甘酢漬け4キロと酒粕漬け1キロができた。
置場所がなくて、とりあえず座敷の座卓の上を保存瓶が占領している。

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ヨーグルト

  朝食の定番、その中にヨーグルトは欠かせない。
  ヨーグルトを、スーパーで買っているという話をすると、
  種をやるから、自分でつくったほうがいいよ・・・と、言われた。

  そしていただいたのが、カスピ海ヨーグルトの種である。
  牛乳を注ぐとヨーグルトができる、という。
  1月の寒い季節だから、なかなかできずに「飲むヨーグルト」状態が続いたが、
  少しずつ増やして、3つのビンに分けた。
  ひとビンずつ食べると、毎朝ヨーグルトにありつける計算であった。

  ところが、3月にはいって暖かい日が続いた或る日・・・
  ・・・小さい泡が浮かんでいるようにみえた。
  次に、上下に分離して・・・下が水、上がチーズのようになってきた。
  何か・・・変だな??

  明くる日の朝・・・それが盛り上がって・・・変なにおい・・・腐っている!
  ・・・どのビンも、腐らせてしまったのである。

      ヨーグルト

   原因は何か?  けっこう、難しいものである。
   また・・・種をもらいに・・・いこうかしら・・・と、迷っている。

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